今年の初めくらいから気になったこと、気付いたこと
あったこと、ひらめいたことなどを手帳に書くように
なりました。以前は手帳に書くなどということは
ほとんどありませんでした。しかし最近
物覚えが悪くなったのと、BCやるようになってから
後で調べたいことも増えてきたこともあって。
で、使っているのが「トラベラーズノート」という
A5サイズ。なかのノート部分は入れ替えできるので
なかなかお気に入り。
拾った貝に穴を開けて手帳のしおりを
作ってみました。たったそれだけなんです・・・・・
Shigeさんの手帳みたいに、スラスラと
素敵な絵なんか描いてあるとかっこいいのですが
なにぶん字は恐ろしく下手なのでその辺は
非公開とさせていただきます^ ^
Shigeさんが『福井の打上げ貝』ブログを始められました。
私は貝も時々拾うのですが、なにぶん無精な性分のせいで
拾いっぱなしで整理したり、ましてや同定などは苦手です。
福井の貝について紹介していただくことは大変有難いことです。
私も今日はお気に入りの貝をちょっと紹介してみます。
写真はうまく撮れていませんが。
写真はサラサバイです。多分・・・・^ ^
この貝は普通の微小貝と一緒に拾っていたのですが
ある日ルーペで見ていてとてもきれいなので調べると
図鑑にサラサバイと出ていました。
模様はいろいろなバリエーションがあって色がまたきれいなんです。
尚さんのブログ、去年の12月クリスマス頃にもサラサバイが
紹介されています。
このサラサバイ、ホンダワラに引っ付いていることが多いです。
天気の良い日、水晶浜で乾いたホンダワラを
ひっくり返す者がいたら私かもしれません^ ^
いつも行く浜には条件がよいと
貝ベルトがずーっと続いていることがあります。
ビーチコーミングを始めるまでは
ウニの殻というものが小さいものから大きいものまで
それにこんなに多くの種類があるとは全然知りませんでした。
なかでもこのコデマリウニ・・・
赤色系と緑色系があってルーペでみると
実に綺麗な模様です。この模様は一体何のため。
そしてよくそんな名前を付けたというくらい
ナイスなネーミングだと思います。
そのコデマリウニの由来になっている手毬・・・
現在、手毬をついて遊ぶ子供なんて見た事ありません。
(私も民芸品なら見た事ありますが、それで
遊んでいる姿は見ていません)
コンクリートの上で手毬をつくときっとボロボロに
なるでしょうけど。
コデマリウニのコデマリって何の事?という
質問もそのうち出てきそうだと感じました^ ^
赤いLEGOを見つけました。
LEGO、子供のおもちゃとあなどってはいけないようです。
世界中にこれにドップリとはまっている人達が大勢いることを
知りました。
教会を作ったり、ロダンの考える人を作ったりとかなりの
手間ヒマがかかっているに違いありません。
でもこのLEGO、ほんとうのLEGOかどうかは
わかりませんでした。
けっこう偽物も多いようですから。
ビーチグラスや陶片がバンバン拾えるところがあります。
ビーチグラスは角が取れてきれいに丸くなったり
涙型や丸長くなったものなどいろいろです。
細かい砂粒の浜よりもどちらかというと礫浜というか
砂利があったほうがきれいなビーチグラスができるようです。
今回は、ガラス浮きのヘソと、ビー玉の摺れたのを
見つけました。
ビー玉は、私達のところでは「カッチン」といっていました。
空き地や路地では、いたるところで子供達がこの「カッチン」を
やっていたのですが、今はもう見ることはありませんね・・。
いろんな種類があって、中に模様の入ったのは
何も入っていないのよりちょっとランクupだったような・・
ずーっと昔のことで忘れました(笑)
最近のコメント