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2009年10月に作成された記事

2009年10月31日 (土)

餌籠に

先週の学会の研究発表でアナゴ漁に使う餌籠に入っているカニのことを
聞きました。
小さいうちに籠の中に入って成長し大きくなって出られなくなってしまうカニがいるそうです。
小学生の国語で習った井伏鱒二の「山椒魚」のような話でとても興味深かったですね。

今朝、久しぶりに歩いた水晶浜。以前に比べるとボチボチと漂着もきているようです。
エボシガイもあちこちに。
あさってぐらいからぐんと寒くなるようでちよっと期待^ ^
来週の日曜日の浜辺はかなり様変わりしているかもしれません。
Bui

そんな浜にはずーっと貝ベルトができておりました。
ベニガイ、ハナガイ、イタヤガイ、タカラガイなどに混じって合弁のキンチャクガイや
ナデシコガイも拾うことができました。相変わらず今年は小さなオオブンブク?も
あちこちに転がっています。拾ったものを今日見かけた餌籠に入れてみました。
この餌籠にはカニは入っていませんでしたが・・・・
これからの浜歩きの楽しみが増えました^ ^

Esakago

B1

2009年10月30日 (金)

漂着物アートの冒険

Keshiki0
この向こうには佐渡ヶ島が見えるはずだったのですがこの日は天気がよいにもかかわらず
とうとう見える事はありませんでした。残念!
さて高浜海岸のビーチコーミングも終わり、漂着物学会の一行は
柏崎市立博物館へ・・・・

ここでは「漂着物アートの冒険」という特別展が催されていました。
Art
4名の作家の方がそれぞれ流木や石、貝・・・様々な漂着物を
使って見事なアートとして紹介されていました。

暖かい感じの照明がとても落ち着いた雰囲気を感じさせていました。
Art2   Art3

たくさんの展示があって個々の紹介は出来ませんが、自分でも何か作りたい、いや
作りたくなること間違いなしです。
私もいろいろなイメージがムクムクと湧いてきましたよ。
学会から早くも一週間!! 日にちが経つのがなんと早いことでしょうね。

さて日曜日から続けてきた漂着物学会の報告、今日で終わります。
明日からはまた、地元海岸漂着物に関する話題に戻ります。^ ^

2009年10月29日 (木)

カエルのつぎは先手の駒

青い空の下高浜海岸のBC。
Sora

昨日はプラスチック製のチープなカエルのおもちゃでした。
今日はこれ、韓国将棋?チャンギの駒です。
日本海らしい漂着物でしょう。
写真のは「楚」。日本の将棋でいう王将でしょうか。
ただチャンギの場合は先手、後手で呼び方が違うようです。
先手が「楚」、後手が「漢」ということです。
チャンギの中ではこの「楚」と「漢」が一番形が大きいですね。

Photo

全部揃うのはいつのことやら。
それでも新潟で一番大きい駒を拾ったというのは嬉しかったですよ!

2009年10月28日 (水)

高浜海岸でビーチコーミング

漂着物学会 2日目。
よく晴れた絶好のBC日和の下、車で20分くらいの場所 高浜海岸へ到着。

皆さん、降りた瞬間から心はすでに浜を歩き始めています。(当然、私もですが・・)
今回の学会でといもお世話になった柏崎市立博物館の渡邊さんから
浜ゲタの説明を受けて各自ビーチコーミングをスタート!!

1
このビーチコーミング大会の光景は、見ていてもとても興味深いと思います。
しゃがむ人、這っている人、歩く人、うつむく人・・・・
大勢のビーチコーマーの方がそれぞれのスタイルで目的のものを
探しています。
この海岸、たくさんの貝殻がありました。


しばらく歩いているとこんなもの。
K1
カエルのオモチャです・・・尻尾のほうに四角い突起が出ています。
      K2

実際のカエルにはこんなのついていません。
これはカエルを置いて指で押さえると前に進むのでしょう。

うちに帰ってやってみたら前には進みませんがけっこうな勢いで10cmくらい上に
ジャンプしました。 けっこう面白いものです。
形からみても日本製ではないようですね。こんなチープなおもちゃが拾えるのも
ビーチコーミングの面白くて好きなところです!! ^  ^

2009年10月27日 (火)

漂着物学会 柏崎大会の夜

夜は交流懇親会でおおいに盛り上がりました。
Shigeさんの豆まき大会(豆といってもアノ大きい豆です)や、ジャンケン大会などで
会場は熱く、そして歓声につつまれていました。
老若男女関係なしに語って笑って・・・ほんとに楽会ですね!
Mamemaki         Mamemaki1 こんな莢入りモダマをゲットされた方も!

私もジャンケンで、このような水入りのガラス浮子を頂くことがてきました!
ありがとうございました!
                 Uki

楽しい宴も終わり、あっという間に眠りについた私は翌朝、宿泊先の前にある海岸を
ぶらぶら歩いてみました。

朝日が雲を赤く照らたり私の長い影を浜辺に作っています。
Beachshdow0_2    Beachshdow
このあとビーチコーミングに出発した2日目の朝です。

 

2009年10月26日 (月)

漂着物学会 柏崎大会2

きのうに続いて。
    Ha3 

去年は初めての参加だったので一升漂着物展というのを見てとても
すごいな~と感じて今年は私も参加させていただきました。
よくコメントをいただくhiroimonoの尚さんに名づけていただいたキンカニモリウニの成長過程や
ブルガリのケース入りアオイガイ、そして漂白がうまくいったスカシカシパンなどを
展示しました。

そしてプラ浮きを加工した見事なハロウィンのカボチャ(kanataさん)や、
漂着した糸で編んだバッグや帽子(ノラさん)、他の皆さんもすごいセンスと腕で驚くばかりです。

Ha  















Ha1
一年に一度、全国からビーチコーマーの方が集合してこんな展示や発表、そして交流にBC・・・
とてもまとまっていて和やかで懐の深い学会だと感じます。

来年は創設10周年。そして福岡で大会が開催されるようです。

2009年10月25日 (日)

漂着物学会 柏崎大会 1

10/24,25と新潟県柏崎市で開催された漂着物学会へ参加して
さきほど帰ってきました。
(途中あまりの眠気、サービスエリアで寝てしまいました)
それにしてもETC割引のせいか普段は混まないはずの北陸道
渋滞はないにしても割引前のGWよりずっと車の量が多いのに驚きました!

学会の始まる前にちよっとだけ浜をのぞくと、こんなところにも
エチゼンクラゲの断片が・・・・
G0

会場はふるさと人物館で行われました。
G1

一升漂着物展にも出品させていただきました。
他の方の出品された作品、どても素敵でした!
(また明日以降紹介します)
昨年から入会し参加しましたがほんとうに和気あいあいの学会です。
   G3   G2

事務局の方、柏崎の皆さん、参加された皆さん、ありがとうございました!!
続く・・・・

2009年10月22日 (木)

泡出ている

昨日と同じく日曜日の水晶浜。

Beach00_2

波が押し寄せて海水が溜まっている場所がありました。
Beach01

ブクブクと砂の中から泡が。
Beach02

他県からみえたと思われる観光客らしき人、数人は「温泉かいな・・」みたいなことを
言っていましたが、これは何故でしょうね。
もともと砂の上にあった打ち上げられた海藻やゴミのうえに急な波で押し寄せられた
砂が上にかぶさって、海藻やゴミの間に残った空気がこうやってブツブツと表面に出るのでしょうか!


さて、今週の土曜日と日曜日、新潟県柏崎市で漂着物学会があります。
私も学会の研究発表「越前・若狭の漂着物」という題で発表に臨むことになりました。
ま、研究発表というのには程遠いのですが・・・・
そんな訳で準備もあって金・土とこのブログお休みを頂きます。

今の心境?  今日のタイトルと一緒、「あわてています」(ちょっと苦しい!!)^ ^
そんな訳で、学会にみえる方でこのブログ見ていただいている方、
柏崎で会いましょう!!

2009年10月21日 (水)

スベル

久しぶりに大波の打ち寄せた日曜日の水晶浜。
Sunahama1
サーファー以外は海に近づけないのでちょっと遠巻きにしてうろうろしていると
駐車場の一部にこんな文字。
砂浜にちよっと傾斜している箇所があるのですが、
黄色い字で"スベル"。

Sunahama2
この上に立つと滑りますということでしょうか、それとも・・・・
立ってみましたが別段滑りませんでした。
ただ、受験生や試験関係者の方はこの文字を見るとちょっとイヤーな気分に
なったりするかもしれませんね ^  ^

2009年10月20日 (火)

赤い実、赤い身

海岸からちよっと離れた堤防沿いを歩いていると、大きな柘榴の木がありました。
実は赤くなっています。
私はなぜなのか柘榴の弾けたところを見るのが好きです。
赤く傷口のような割れ口から種と一緒に果肉が弾けるところです。
上を見るとありました、弾けた柘榴!

見ていると柘榴の木の向かいのうちのお爺さんが「ザクロはすっぽおて(酸っぱくて)あかん!」と
話しかけながら自分のうちのナツメを食べていました。
ナツメいいですね、頂けませんかと言おうとしたら
あっというまにうつの中に姿を消したのですが・・・^ ^

柘榴・・・子供の頃近所のを取って食べたらなんともいえない酸っぱさだったことを覚えています。
ナツメも最近食べていないです。
Zakuro2  Zakuro

浜に下りて歩くと、今度は赤い身のナガニシがころがっていました。
こっちの赤身のほうが色が鮮やかですね!

Zakuro1_2 
坂尻海岸にて

2009年10月19日 (月)

長ーいナス

足元になにやら長いもの!一瞬生き物か!
おっとびっくり!! 紫色のながーいもの、ナスビでした。
20cmはあろうかという長ーいナスビ。

   Long

こんな長いナスビ、見たことなかったのですが調べると大長ナスという種類のようです。
なんでも九州あたりは盛んに作られているとか・・・・
どこかこの近くで作られているのかもしれません。
   Long2
坂尻海岸にて

      

2009年10月18日 (日)

波も来た、人も来た、アレも来た

  波が高い今日の日曜日。
この波を待ちかねたのか水晶浜には駐車場が一杯になるくらいのサーファーの車。
きっとこの波を待ちかねたのでしょうね、遠くは浜松ナンバーの車なども見かけました。
昨年と決定的に違うのは休日の高速1000円均一、遠くにいてもイイ波の情報があれば
気軽に行けるようになったせいでしょうか・・・
でも当然のことながら道は混みますね。
Surf

この波を待っていたのは私達ビーチコーマーも一緒。
でもまだそんなに漂着はありません、この波がしばらく続くといいのですが。
              Surf2_3

そしてこの波といっしょにアレもやってきました。
昨シーズンはついに見かけることのなかったエチゼンクラゲ。
エチゼンクラゲの断片があちこちに・・・
県内では大量のクラゲが定置網に入って今年の定置網を止めたところも出てきました。

そんなクラゲの断片に近くに落ちていたニコニコバッヂをのせてみました。
困っている人たちがいるのにニコニコとは不謹慎だといわれそうですが、
漂着物、今シーズンもニコニコであることを期待して。

             Surf3


2009年10月17日 (土)

壊れもの

今朝も歩いたのですが、北風ではなくてちょっと強い南の風が吹いていました。
いつもなら北西の風が強くなる頃ですが今年は違っています。
夏場の雨続きといい、今年の天気はかなり変ではないでしょうか。

今朝は波打ち際にこんなもの。
木製の桶のようですがよくみると内側に丸い円板状のものがあって、板の外側から
ねじくぎで止められています。
農耕具なのか、漁具なのか、はたまた何かを加工するものなのか、
想像がつきません。
ご存知の方いませんか?
01
          02

2009年10月16日 (金)

小さいけれど

先日の水晶浜、親子連れでしょうか長い間、ひたすら小さな貝を拾っている姿をみかけました。
私のように近くに住んでいるものはいつでも来たらいいぐらいに思っているのですが
遠方から海を求めてみえた方にとっては貴重な時間なのでしょうね。
こういう場所に来るとみなさんとてもいい顔をされています。

秋になって気持ちのいい空の下、しゃがみこんで砂浜を丹念に探すと              Hirou

ジェリービーンズのような小さなビーチグラスや、美しいサラサバイが見つかります。
まだ大量の漂着物のな今の時期こんなのを見つけると嬉しくなってしまいます。

ときどき袋に入れずに無意識にポケットに入れたりしてしまうこともありますね。
Sarasa  Beans

2009年10月15日 (木)

ブンブクころころ

♪ドングリころころ~ お馴染の歌がありますが、この日
水晶浜には写真のような小さなブンブクがころころと転がっていました。
まだトゲトゲの名残りがあるやつから、白くなったやつまで・・・・
ちょっと風が吹くと白くて小さいのはころんと動いていました。

 Bunbuku

ちょっとよさそうなのをいくつか拾ってきて今漂白中です。
この前の台風前にはほとんど見なかったので底からぐーっと
押されて浜に打ち上げられたのかもしれません。
この日は、ブンブクの上に見えるコデマリウニもけっこう見つかりました。
下を向いてブンブクを見続けていると近くから声が・・・・
外国人の親子とその友達ちでしょうか。
子供は裸で真ん中にはさまれて波打ち際を歩いています。
 
       Beach
       一瞬、外国の浜辺にいるようにも思えた10月12日の水晶浜でありました。

 
 

2009年10月14日 (水)

しゃがんでみれば

秋の朝、夜明けに降った雨のせいか砂が少し濡れていました。
波はあっても何も寄っていない浜辺・・・・
Shell0

こんなときはとりあえずしゃがみ込んで目を砂に近づけてみると
じつにいろいろな小さな貝が見えてきます。
最近ちょっと老眼気味のせいかあんまり小さいと見えないのが少し残念。
老眼鏡をかけなければいけませんね。

この写真のような原色のパッとしたようなのがあったり、秋にふさわしいシックな柄のが
あったり、天気がよいときはしばしの間、時を忘れるひとときでもあります。
         Shell

         Shell2
                   10/10 水晶浜にて

2009年10月13日 (火)

秋空の下、萎びた赤い実

きのうのスカシカシパンを見つけた浜からの景色です。
とにかく釣り客が多かった!
こんなに近くで竿を出して・・・・・釣れるのでしょうか。
Sora0
スカシカシパンをレジ袋に入れてブラブラしながら
とても澄んだ秋空、ちょっと汗ばんだりもしながら歩いてみました。
下から見上げるとただの雑草もちょっと違って見えますね。

Sora
近くのハマナスを見にいくと、さすがに花は咲いていません。
木に残ったままの赤い実がすっかり萎びていました。
萎びた実も腐って黒くなる頃にはあたりは様々な漂着物が
寄っているとおもいます。
       Shinabita 

2009年10月12日 (月)

毛深いやつ

この3連休、いずれも好天でした。
Hama

浜にはまだ目当ての漂着物はありません。
こういった枯れ葉の山を見て回ると、こんなものが・・・・

Bunbuku_2
先日の台風で大きな波といっしょに打ち上げられたヒラタブンブクのようです。
なかなか毛深いやつですね ^  ^
このヒラタブンブク、ふだん浜で見かけるのは割れたのが多いのですが
この日はあちらこちらで見かけました。

           そして、こんなのも。
     Don
           どんぐり。これを毛深いといっては変ですね(笑)
     ちなみに今年はドングリがたくさん成ったせいで、クマの出没もぐっと
     減っているとか。この日はこんなドングリもたくさん見かけました。

                   PS:  そして今日、こんなスカシカシパンを拾いました。
               以前拾ったのより白くなっていますがそれでもけっこう重いです。
                ちょっといびつですが・・・・(10/12 PM 5:30 )

        Kasipan

2009年10月11日 (日)

浜辺の秋 -柿の実-

台風一過の土曜日、浜を歩きましたが
何も見当たらない淋しい状態となっていました。

それでも秋の空は、美しい雲を見せてくれました。
Sora
    
   今年の5月末に同じ場所を歩いたときの記事で"柿の花"のことを紹介しましたが
   昨日はそこでオレンジに色づいた柿の実を見ることができました。
   先日の台風で落ちた枯れ葉と一緒に近くの川から流れてきたものがたどりついたのでしょう。
   Kakis

   もうしばらくすると、赤くなった柿の実だけが木に成っている景色をあちこちで
   見かけるようになりますね。
   秋は深まっています。

2009年10月10日 (土)

ウニにとりつく

台風一過の青空の下、
期待して行った水晶浜には何もありませんでした。
小さな貝ベルトが出来ていましたが、遠方からの漂着物はまだ来ていません。

Beach0

貝ベルトを見ていると打ち上げられたウニにとりつく無数のハマトビムシを見つけました。
びっしりと、という表現がふさわしいようです。
この類、苦手な方は申し訳けありません(とくに、ことまるさん!ごめんなさーい!!)

ウニの口から中に潜り込んでいるやつもいます。
朝から生ウニを食している贅沢なハマトビムシであります。
でもこの固い棘にとりついているのは何をしているのでしょうか。

Hama
Hama2

今日は10月10日、以前は体育の日でした。
ハマトビムシ・・・今日は運動会だったのかもしれませんね。

2009年10月 9日 (金)

浜辺の昆虫 -ハチ-

浜辺ではよくこういったハチの死骸を見かけます。

    Honet

青い海を見ながら横たわっているようですね。
さてこのハチを見て思い出したのが、70年代のヒット曲
平田隆夫とセルスターズの「ハチのムサシは死んだのさ」です。

♪ハチのムサシは死んだのさ 畑のひだまり土の上~で始まるこの曲、
なんともシュールな歌詞だったのですが、分かりやすいメロディーで
皆よく歌っていましたね!(若い方で知らない方はすいません^ ^)
今も時々聴くときがあります。
今、いろんなバンドやグループがあるのですがさっぱりわかりません!
でも70年代のは、すぐ反応してしまうのです。

今日のShigeさんのブログ記事はジミー・ヘンドリックスと小鳥の翼
こっちは、平田隆夫とセルスターズとハチ。 とてもジミヘンには勝てませーん! ^  ^

2009年10月 8日 (木)

浜辺の昆虫 -ゴマダラカミキリ-

水晶浜を望むトベラの植え込みの下に、
ゴマダラカミキリの死骸を見つけました。

Gomadara0

               Gomadara
ゴマダラカミキリ・・・街中でもよく見かけるカミキリムシですが
この死骸を見ていたら、このカミキリムシの羽根の模様がまるで黒いエナメル地に白いペイントを
適当に散らしたようにも見えます。
Gomadara2

蝶、蛾、カミキリムシ、テントウムシいろいろな昆虫の羽根や体の模様は、
仲間を判別する以外にもなにか意味があるのでしょうか。
それにしてもアバウトなデザインですね ^ ^

2009年10月 7日 (水)

浜辺の昆虫 -キリギリス-

浜辺の昆虫。
キリギリス・・・・・

     2

寓話「アリとキリギリス」のキリギリスは夏の間せっせと働くアリを横目に毎日毎日歌って
楽しく暮らして・・・・・という話ですが、このキリギリス後脚は片方もげていて、よろよろと
波打ち際を這っていました。

アリのところに着いて助けを求めるまでもつかどうか・・・・・・

*台風が近づいているようです。皆さんお気をつけてください!

2009年10月 6日 (火)

マスカラ

浜でマスカラを見かけました。

マスカラは、まつげを濃く長く見せるための道具、
男の私は使うことはありません( 男性でも使う方もいますが・・・・)
夏の名残りでしょうか。
Photo


マスカラといえばまつげ、まつげといえばこんなのがうちにあります。
           2
ハエトリ草 学名Dionaea muscipulaです。

このハエトリ草、英語ではVenus Fly Trap"(女神のハエ取り罠)と呼ばれるそうです。
女神のまつげに見立てたそうです。
以前何回も買ってきて枯らしたのですが今年はうまく育っています。
ちなみに面白半分に虫をやってばかりいると弱ってしまうようです。

2009年10月 5日 (月)

砂金情報

昨日の750円つながりでもありませんが、砂金・・・・。
時々歩く横浜で砂金が取れるという話を聞いたのは9月頃でした。
ケーブルTVのニュースでやっていたのです。この砂金の話はずっと前にも聞いたことがありました。
たしかRZVさんも記事にされていたような・・・・

ニュースを見ていると探せばでるかもしれないという程度なのと、もともと日本で砂金というのはあったとしても
西部劇に出てくるような川の砂をすくって探すと、数粒取れるというレベルのものということもあってそんなに
興味なかったのですが、先日地元の地方紙がこれを記事(外部リンク)にしたようです。
そのせいなのか、昨日の浜には砂金を探す方も訪れていました。
実際にはもっと来られているかもしれません。
Y
中央にポツンといるのがその方。

さてこの砂金というのは熟練者でも1日にとれる量はごく僅かで労働時間と収益について見ると
最低賃金を大きく下回るそうですね。でも儲け、儲けといってたら野暮かもしれません。
こんな天気の良い日にはぜひどうぞ!
ただこれからの季節、波が高くなるととても砂金取りどころではなくなりますが。

この小さな海への流れ込み。
Gold1

その流れ込みに沈んでいる砂をできるだけ深く掘って丹念に水で洗いながら
選別するという方法をニュースではやっていました。
金は重いため底に沈むらしいです。
「取れる、取れない、運次第!  日頃のおこない、金の粒!」
Gold2

この流れ込みの向こう、山々のどこかに金脈があるのかもしれません^ ^
Gold3
*上3点の写真は9月初めのものです


2009年10月 4日 (日)

時給750円

昨日行った水晶浜。
同行したうちの奥さん、こんなものをしっかりと拾っておりました。
Beachm
500円玉1個、100円玉2個、50円玉1個〆て750円。
私も100円玉1個拾ったのですがとても及びません。^ ^

夏場は海水浴で賑わう浜では、シーズンが終わったあとこういった小銭を
拾うことがあります。1円玉が多いのですが・・・。
やはり浜掃除の際、埋もれていた小銭が掘り起こされて見つかることが多いようです。
それにポイントはビーチハウスの前や自販機のあった近く。
ポケットや財布から小銭を出す際に落ちることが多いようですね。

「ビーチであなたも高収入!!」、「歩いて儲けよう!」なにやらスポーツ新聞の求人欄風です(笑)

Beach

2009年10月 3日 (土)

さよなら、そして、ようこそ?

今日は仲秋の名月。
この時間部屋からもお月さんを見ることができます。

今日は久しぶりに水晶浜を歩いてきました。
でも行ってビックリ何もなかった!
夏の名残のゴミ掃除後らしくちょっと前まであったものも一掃されていました。

Beach00
たしかにBBQのゴミなどでひどい状態だったので仕方ありません。
これからどんどん新しい寄り物が来ますから期待します。
で、歩いていたらトンボが死んでいました。
   Beach001
夏を謳歌していたトンボも10月になると赤トンボがほとんどで、このトンボのような
大型のはほとんど見かけなくなります。(オニヤンマでしょうか)
夏よ、さようなら。そんな気分ですね。

波打ち際には前シーズンついに姿を見なかったエチゼンクラゲの断片が
ありました。ことまるさん情報では9月の中頃から三里浜などでは
確認されていました。
       Beach01
とうとうこちらにもやってきました。ようこそといってよいのか、やれやれというのか
とにかくほどほどでお願いしたい・・・・です。

2009年10月 2日 (金)

残骸タイル

タイル、ちょっと前までは炊事場、お風呂、トイレいろいろなところに
使われていたタイルですが、最近は新建材などでかなり減ってきたような気がします。

浜を歩いているとタイルの一片が角がとれた状態で時々見かけることがあります。
これはそういったタイルで出来たものを壊した残骸でしょうか。
ゆるく曲面になっているので角の部分だったのかもしれません。

       Photo

この浜ではコオロギガイに混じってこういったタイル片や碍子のカケラ、陶片が
多いのです。

       0

2009年10月 1日 (木)

何かな

朝方の浜辺にあったもの。
30cmくらいの木の板に厚めのビニールのようなものを
周囲に打ち付けてありました。

Nani
あちこちから長いクギが飛び出しているのは、何かをかぶせてあったから?
何かのカバー代わりにしたものか、それとも・・・・

夏休みの子供の工作・・・でもないような・・・・?な物でした。