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2009年11月に作成された記事

2009年11月30日 (月)

ゴミの中から

          先日の海浜自然センター、BC講座とビーチコーミング。
          Tsubaki0
私はジオクレアを見つけてちょっと舞い上がって二匹目のドジョウとばかりに
あちこちのゴミ溜まりを棒でかき混ぜていました。

流木、ペットボトル、海藻屑、プラ片様々なものが積み重なっているゴミ溜まり。
白く雪のようになっている発泡スチレンの屑も多いですね。

Tsubaki

それを掻き起こしていると現れたのはツバキの花。ご存知のようにツバキの花はポトンと
そのまんま落ちることが多いのですがその花がゴミに埋もれていました。
そんなのを見かけるとちょっとハッとしたりします。
近くの山で自生するツバキだと思いますがゴミの中には季節を感じさせる物も
いろいろと見つかるものですね。

2009年11月29日 (日)

BC講座でジオクレア!

昨日はShigeさんのビーチコーミング講座がありました。
場所は若狭町、食見(しきみ)海浜自然センター。

午前中の雨でどうなるかわからない状態、ただこれが日本海側冬特有のお天気です。
晴れのちくもりのち雨のち晴れなどはいつものこと、そこは参加者の日々の行いがきっとよいせいでしょう、
講座の初め講義が終わる頃には青空も見え始めました。
楽しいShigeさんの講義も終わってビーチコーミングが始まりました。
中央の鳥辺島もきれいに見えました。
Bc1

Shigeさんも講義の中で話をされていましたが多くの目で見ると一人では分からない物がたくさん
見つけることができます。
浜を歩き始めてしばらくすると、福井のビーチコーマー ことまるさんがモダマをゲットの情報!
私はその情報につい熱いものが湧き出しました。 今まで拾ったモダマや海豆を改めて
思い起こしてモダマにすぐ対応できるように臨戦態勢を整えました。(とても大げさです)
打ちあがった海藻やゴミを払いのけてモダマ、モダマと念じて探すこと十数分、見つけました!

でもこれは念じて見つかったのではなく、これは超まぐれですが。
Modama2
Shigeさんにジオクレア(Dioclea.sp)と同定を頂いてとてもHappy!な一日となりました。

さて。きょうのShigeさんのブログにも紹介されていますが、下の写真、ことまるさんが
ゲットしたコウシュンモダマ(Entada koshunensis)です。
このコウシュンモダマは私、まだ拾っていません。日本では八重山地方などに自生するようですが
とにかく遠いところからご苦労様でした!と声をかけたくなります。

Modama1

アレもコレも手に入れたくなりますが、お金を出して買ったり取引きして欲しいものを
手に入れる収集家と違い、自分の足と目と努力と運で手に入れるビーチコーミング・・・
これからも益々熱くなりますね!^  ^

PS:海浜自然センターの皆さん、ありがとうごさいました!!


2009年11月28日 (土)

グラスの中に

去年はほとんど見ることがなかったオニヒメブンブクも今年はちらほらと見かけます。
状態のよいのを持ち帰ってさらっと漂白。
小さめのオニヒメブンブクをうちにあった青いグラスに入れてみました。

カラフルな色の貝殻とは違ってこういったブンブクは色合いもあつてシンプルなほうが
いい感じになりますね!

                      Buns

*きのうも紹介したShigeさんのビーチコーミング講座、本日昼からですがちよっと
風が強くなってきました。 その模様、後から追加しますね ^ ^

2009年11月27日 (金)

紫色

先週、たくさんの貝が拾えた日にはこんなヒオウギガイもたくさん
見つけることができました。
水晶浜の砂は明るい色をしているせいかこんな紫色もけっこう映えるんです。


Purple

オレンジ色や黄色の派手なヒオウギガイもそれでいいのですが、
冬場のこういったちょっと曇り空の下、紫色のヒオウギガイもシックでいい感じとは思いませんか。

さて明日は、Shigeさんのビーチコーミング講座があります。
楽しみですね ^ ^

2009年11月26日 (木)

表と裏

PCトラブルから戻りました!!
Kin0

以前も紹介したキンチャクガイの合弁。
この日もころりと転がっていたので表と裏を撮ってみました。
どっちが表か裏かということはわかりませんが・・・

しっかりと閉じたままのキンチャクガイ。
Kin2

Kin1  Kin3
模様が違いますね。^ ^

2009年11月23日 (月)

この実なんの実

きのうガラス浮きを拾ってウキウキの前にこんなものを見つけました。
Sui3

ヤシの実とゴバンノアシです。ヤシの実はいままでにも何度か見ていました。
でもゴバンノアシには縁がなかったのか昨日が初対面となりました。漂着自体はそんなに珍しいものでは
ないようですが私にとっては嬉しい対面となりました。
写真はふたつを並べて撮りました。ちょっとボケていますね ^ ^

今朝は別の場所でこんなものをみかけました。
          Mi0
大きさは約30cmくらいでしょうか。もしかしてパパイヤ
大きいものはこれぐらいあるようですがどうでしょう。
中はオレンジ色、鳥にでも突かれているのか大きな穴が・・・
          Mi1
そして季節はずれのスイカがゴロリと。
いえ、これはビーチボールです ^  ^
Su

2009年11月22日 (日)

荒れた後には

昨日、Shigeさんから「オサガメが上がっている!」と連絡を頂いて向かった和田海岸。
強風と大きな波でした。

Are1


左側にソルトスプレイがよく分かると思います。それでもこの浜、
波が高いとこの階段までかぶるくらいの時があります。

さて今日は朝は上々の天気でしたがいろいろと所用もあって午後から
水晶浜に向かったのですが、ここも先日からの強風と波でエボシガイの付いたものが
けっこうありました。
Sui1
今日は3連休の真ん中ということですがさすがにこの時期、訪れる方はグンと
減っています。それでもビニール袋を持った方もちらほらと。
さてずんずん歩いていると、目の前にガラス浮き発見!!緑色の小さい玉です。

                          Sui25
                          今シーズンの初ガラス浮き、嬉しい日曜日となりました ^ ^

                         Sui2

2009年11月21日 (土)

カメとカメノテ

貝溜まりからちょっと離れたところにこんなものが。
小ガメが逆さになっていました。
Kame1
ウミガメの子供ではなくクサガメかイシガメの子供でしょうか。
なぜこんなところにひっくり返っているのか・・・。
この時期はふつう活動が終わって冬眠に入っていると思うのですが。
なにかの原因ででてきたものが流されたのかもしれません。
まだそんなに時間が経っていないようにもみえました。

             とりあえず起こして写真に撮ってから砂に戻しました。
             Kame2
             ピントが砂に合ってしまいました・・・

今日は朝からカメ降り、ではなくて雨降り・・ゴロゴロしていようかな。

カメノテもありました。^ ^
Kamete

2009年11月20日 (金)

平日BC -貝-

今日は休みだったので、いや休んだというほうが正しいですが(笑)
また海に行ってきました。
先日のような大波はなくこの時期としては穏やかな海でしょうか。

K0

先日からの波を期待して行ったのですが、まだ遠来のものはほとんどありません。
でも代わりに、すごい量の貝ベルトが続いておりました。
貝にまじってブンブクも多かったです。
ヒラタやオオブンブクに混じって状態のいいオニヒメさんなどもいくつか拾いました。
K
今日の貝ベルト、巻貝以外に二枚貝では合弁ものがあっちにもこっちにも。
ベニガイは半分くらいが合弁、他にキンチャクガイ、ハナイタヤなど。
波の大きさが関係しているのでしょうか。

そして今日、初めて見た合弁もの。
キヌタアゲマキ。と片貝は時々見かけますが。
合弁は初めて、でも残念ながら片側は割ってしまいました。
 K1

そしてスダレガイ。この貝は初めて見たのですが中身が入っていました。
このあたりではほとんど見かけない貝です。
 K2
  気温は13゜C、腰と首が痛くなるのも忘れての貝探しとなった平日のビーチコーミングでした。

2009年11月19日 (木)

こんなにキレイになりました

きのうのオオブンブクにつないで、今日はヒラタブンブクです。

ヒラタブンブクは欠片や汚れて穴のあいたようなのはけっこうみかけますが
なかなか完品はお目にかかれません。
Hirata1
1月にはラッキーにもひとつ拾ったのですが
持ち帰ったとたんに割れてしまいました。
で、今年の9月坂尻海岸で、状態のいいしっかりしたのを見つけました。
Hirataa

持ち帰って漂白してうまくいったのがこれです。

全長6cm。割と丈夫で手の上でコロコロしても大丈夫! でもやりすぎるとまた割れますよね!
   Hirata

2009年11月18日 (水)

ブンブクの顔

10月頃から小さなオオブンブクを見つけては持ち帰って漂白して、割ってまた拾ってを
繰り返しているうちに1cmくらいのオオブンブクが数十個溜まってしまいました。

お金ならともかく小さなオオブンブクをそんなに溜めてどうするの!といわれても
理由は特に無くて、そこにブンブクがあったから・・・・・。
このブンブク真上からみるとグッと踏ん張って力強い面相なんですが、

B1

少し下のほうから斜めにみるとちよっと情けない顔が見えてきました。
今日はこれだけです! ^  ^ お粗末!!
B2

2009年11月17日 (火)

深度計

大荒れの水晶浜、大きな波で近寄ることもままならず
遠巻きに海を眺めながら歩いてると、こんなものを見つけました。

             Umi0
Umi1
スキューバダイビングに使う深度計でしょうか。
スキューバはやらないのでわからないのですがこんなゲージを3つぐらい
連結させたものをスキューバやる方はタンクにつけていますね。
若狭・越前は中京や京阪神からのダイビングの方がたくさんみえます。
そういった方のものだったのでしょうが、事故とかで沈んだものでないと
よいのですが。それとこの深度計真ん中にSUUNTO  Finlandと書いてあります。
調べてみるとどうやらSUUNTOというメーカーのもので、フィンランドにあるそうです。
ダイビング用のゲージがあのサンタクロースの国、フィンランド製というのも
ちょっと意外でした! ^  ^

2009年11月16日 (月)

波高し -水晶浜-

昨日は朝早くに水晶浜に行ったのですが、どうにもこうにも
風が強くて体が前に進みませんでした。というわけで撤収。
改めて午後の横浜海岸の後、再び行ったわけです。

     Umi3

風は若干弱まっていたものの波はかなり高くサーファーも入っていない状態。
     Umi2

つぎつぎに押し寄せる波、海が白く見えます。
     Umi1 
この日も遠方からの漂着はほとんど見つかりません。
大量の枯葉や松葉、以前からあったゴミなどですが波のせいで、いつもよりずっと
上にこんな小さな貝溜まりがありました。
     K

     ほんの数十センチ四方に小さな貝が寄り合って・・・・。
     この数十センチ四方は静けさが漂っているようにも思えます。
     大きな波の音が聞こえていたのですが。

2009年11月15日 (日)

波高し -横浜海岸-

先週までの暖かさと静かな海がうそのような今日の海。
朝早くに水晶浜を攻めるも、立っていられないぐらいの強風であえなく撤収!
現場往復約40分の早朝ビーチコーミング・・・・

午後からちょっと青空も見え始めたので今度は横浜海岸へグンバイヒルガオの
ご機嫌伺いに向かったのですが、いやここもなかなかの波でした。
今日はどこへ行ってもソルトスプレイが凄かった。
Are0
特有の重苦しい色の空模様、どんどん変わってゆく天気、まさに北陸。
グンバイヒルガオはどうなっているか。

         Are1
数株あったうちの1株は以前紹介したときよりも精彩を欠き、もう一株は
ほぼ消滅。これからはもっと波が高い日や寒くなるので、残っている株も
消滅はまぬがれないようです。
         Are2
こんな天気がちよっと続きそうです。
Are3

2009年11月14日 (土)

色づく浜辺

明け方に降っていた雨もやんで午後からは青空も見える天気になりました。
今日もワクワクしながら向かった水晶浜、でもまたも期待ハズレ。
まだ遠方からの漂着はほとんど見当たりませんでした。

Leaf0

そんな浜でしたが、しゃがんでみると綺麗に色づいた葉があちこちに。
ハゼでしょうか、近くの山から飛ばされてきたものが落ちているのですね。
Leaf1

途中の山道わきの木々もすっかり色づいて美しくなっていました。
ときには浜辺で色づいた葉を見るのもなかなかいいと思いませんか。

            Leaf2

ちなみにこの浜へ行く道に新しくトンネルが出来たお陰で、うちから片道約12分という時間で
行き来できるようになりました。今までの約半分の時間、ありがたい!



2009年11月13日 (金)

伽羅木

伽羅木・・・そう聞いてもいったいどんな木なのかわかりませんでした。
香木にもなるそうです。イチイ科の木。

このライターには 伽羅木と印刷されています。そして電話番号も。
Photo
名前と電話番号で検索してみると、どうやら鳥取県にあるスナックのようです。

今年はなかなか北西の風が吹かずに、先日は南風がゴーゴー吹くといった
まるで春の様相でしたが、ようやく少しずつこうやって寄ってきたようです。
明日はBCはちよっと難しい天気ですが、数日先が楽しみな天候になってきました!

2009年11月12日 (木)

傾く日差しに

この季節は昼も3:00近くになるとかなり日が傾いてきます。
夏場ならまだまだ日は高くてギラギラしていますが。
この日は暑かったのですが、3:00を過ぎると風も若干冷たくなってきます。
これから冬至まで、毎日毎日、日は短くなりつづけます。


Photo_2
人の気配のない浜にはいくつもの足跡が残されていました。
釣りでしょうか、ビーチコーミング、それとも・・・・。
波が高くなると足跡をつける間もなくかき消される、いや近づけませんよね。

そんな浜、しゃがんでみるとベニガイが。
 2
まだまだこういったベニガイの合弁は時々見ることができます。

2009年11月11日 (水)

こんな日には

きのうまでエチゼククラゲについて続きましたが、クラゲ話はまた日を改めて紹介します。

さてこの前の日曜日、前日の土曜日と同様に暖かいを通り越して暑い日となりました。
とても11月とは思えない風景ですが。
でもこの時期になるとそれまで多かった人もグンと減ってきます。
釣り客やカップルがパラパラといるくらいです。
そんな浜には貝ベルトが出来ていました。
Beach

漂着物もないこんなときは、貝ベルトの貝を拾うのには都合がよい日です。
水晶浜といっても場所によって微妙に砂の大きさが違っていて写真のあたりは
砂礫もあるせいか貝以外にも形のよいビーチグラスをたくさん拾うことができます。

この日暑かったので30分程度で切り上げてちょっと休憩、帰宅となったわけですが
目的のヒオウギやナデシコ、キンチャク、写真にはありませんが美形のサラサバイなどを
収穫できました。
Colors
こんな日はこれからそうそうあるものではありませんから^ ^

2009年11月10日 (火)

漂着クラゲ目線

またエチゼンクラゲです!

波打ち際にヘロヘロとたどりつくとこんどは浜に打ちあがったり、面白がって棒で
浜に寄せる方を見かけます。(触手にはさわらないようにしましょう)
傘の上にちょこんとあるのは昨日のクラゲモエビです。乗せてみました。

 Photo

この漂着クラゲ、目があるのかないのかなんて固いことはいわずに、もし
目があったらこんな感じで見えるのかしらん・・・と撮ったのがこれです。
 S

流れてきた海を見て何を思ふ、エチゼンクラゲ、なーんて ^ ^

2009年11月 9日 (月)

クラゲとエビ

昨日の続き、またエチゼンクラゲです・・・
S

エチゼンクラゲがゆーっくりと波打ち際に寄ってきて波間にゆらゆらゆれていますが
この波打ち際で、小さな赤いエビがあちこちにポツポツと見つかりました。
ほとんどがなんとか生きていました。といっても逃げるでもなく波打ち際でじっと
しているだけですが。

Moebi1

             Moebi2

波が高いあとには時々こういった小さなエビを見かけますが、このあたりにいるちょっと透明がかった
モエビとは違うようにも見えました。赤味が強いのとずんぐりした体形。1~2cmくらい。

クラゲに共生するエビの話を何かで読んだのを思い出して検索すると「クラゲモエビ」という
エビがいるようです。このエビはクラゲの触手の中で生活しているため他の魚から
身を守られているそうです。最近の波静かな海のために海岸までクラゲといっしょに
やってきたエビが行き場を失って浜にいるのかもしれません。このエビの近くには必ず大きな
エチゼンクラゲが漂着しています
遠いところからやってきて座礁した船の乗組員といったところでしょうか。
ただこのエビがクラゲモエビなのかは断定できません。
知っている方いらっしゃいましたら御教示ください。

Moebi3
カッパエビセン状態もあちこちに。^  ^



2009年11月 8日 (日)

Here There and Everywhere

Here There and Everywhere
これは、ビートルズの『リボルバー』というアルバムに入っている曲名です。
「ほらここにも、そこにも、どこにでも」という意味になりますが、何故?

昨日行った三里浜でも、その後の水晶浜でも、そして全国各地で困りものの
エチゼンクラゲです。まさにHere There and Everywhere

Et0
寄ってみると
Et1
しばらくすると波打ち際に
Et2

ちょっと離れた場所にこんなクラゲの断片がありました。
容器状の断片に水が溜まっていたので近くにあったビーチグラスをアレンジ・・・・。 ^  ^

Et3   Et4

2009年11月 7日 (土)

立冬の三里浜

といっても全然立冬らしくない天気の三里浜でありました。
20゜Cくらいあったでしょうか。
いつもならサーファーしかいない浜には変わって釣り人が。
釣り人にとってはとてもよい日だったとおもいます。
1

ことまるさんやぱんださんの浮き玉情報に、私の心も足もうきうきしながら
向かった三里浜でしたが、今日はほんとうに何もありませんでした。
浜にはすでにShigeさんもみえていましたが何もないとのこと・・・
二人で向かった鷹巣で見かけたのはこれ。
子供が漂着物で作ったと思われ家を模したものでしょうか・・・
なかなかいい感じで、Shigeさんがポーズをとってくれたので一枚!

2
しかし何もないといってもShigeさんからいろいろな話を聞けたので
充実の半日でした。その後Shigeさんは別の浜へ、私は帰路に・・・。
うちへ帰るとちょうどお昼、ご飯を食べた後今度はホームグラウンドの
水晶浜へ。

とにかく11月なのに暖かいというより暑いというのがふさわしい
土曜日でした。^ ^
Shigeさんありがとうございました!!


2009年11月 6日 (金)

サンダーバード3号

某国の首相夫人は「UFOに乗って金星に行った」とか「太陽をパクパク食べている」と言ったとか
言わないとか・・・・

そんな方よりずっと前にこのロケットは宇宙空間で活躍していました!!
サンダーバード3号です。

  San1
他のが地球上で活躍しているためちょっと派手さには欠けましたが・・・・
小さなフィギュアですが調べてみるとそんなに古くはなく数年前のインスタントコーヒーの
景品だったようです。浜辺は宇宙空間よりずっと過酷らしくかなり色褪せておりました!

   San0

2009年11月 5日 (木)

閉じています

今日もまた貝の話題です。
先日、合弁のハナイタヤを紹介しました。
今日は合弁のキンチャクガイと同じくヒオウギです。
Gou1

                Gou2

キンチャクガイやヒオウギはこのあたりではごく一般的な貝でそう珍しいものではありませんが、
合弁となるとなかなか見つかりません。
でも今年は先般の台風の後ぐらいからキンチャクガイについてはよく見かけます。
そして写真ではちょっとわかりにくいのですが朱色のヒオウギも合弁です。

キンチャクガイやヒオウギガイ浜辺では貝殻となってよく見かけますが
海の中ではいったいどのように息づいているのか気になります。
Gou

2009年11月 4日 (水)

ひっそり系と大胆系

きのうの寒さといい、今朝の寒さといいちょっとブルブルだったのですが
明日からはまた気温が高めという予報。
こんな調子ではなかなか漂着もいいものが寄りそうにありません。

昨日は波は高かったのですが特に・・・・・。
雲に押し付けられそうになる、そんな空の下では
Umi

小さな流木やゴミの間に、風から身を守っているようにもみえる
小指の先ぐらいの小さなブンブクが見つかります。

Bunbuku

そんなひっそり系がいるかと思えば、派手な原色の衣装をまとったような
こんなヒオウギガイが大胆に身をさらしていたり・・・
Kai_2

寒々しい浜も、目をこらせばいろいろありました!

2009年11月 3日 (火)

生ハナイタヤ

昨晩からの風と冷え込みで期待満々で向かった浜は、
目新しいものはほとんどありませんでした。
むしろ日曜日に上がっていたものをさらっていったようです。
にぎやかだったのはキラキラと日差しに反射するエチゼンクラゲの断片ばかり・・・

Hi0

そんななかですがこんな貝を見つけました。

Hi1_3
ハナイタヤの生体です。
ハナイタヤは今頃の時期、波のしずかな日に歩けばよく見つかるのですが
こういった生体は初めてです。
持ち帰る途中もしっかり口を閉ざす無口なハナイタヤです。^  ^

2009年11月 2日 (月)

秋の色々・・・・

この間まで暑いといっていたらもう11月。
きょうはグンと気温も下がって風も強くて冷たいですね。ま、これが普通なんでしょうか・・・

先日のミカン狩りの帰り、立ち寄った海岸近くで秋の色々を見かけました。
まず、柿の葉・・・赤や薄い朱色、ちょっと緑がかった葉っぱがいい感じでした。

       Aki0_2
白と光に反射したシルバーが美しいススキの穂。
       Aki1
そしてセイタカアワダチソウの黄色。一時期減ったと聞きましたが最近またあちこちで
見かける機会が多いような気もします。
       Aki2


そんな色々、そして例のグンバイヒルガオは・・・
一時期の隆盛もちょっと翳りが出てきたようです。かなり葉っぱも落ちたのか減ったようです。
黄色い部分もあちらこちらに。
今夜の寒さと高い波でどうなっているのか気になっています。恐らく・・・・・・・・
Gun1  Gun2

2009年11月 1日 (日)

みかん狩りとみかん色

昨日は早朝BCの後ご飯を食べてからみかん狩りへ行ってきました。
みかん狩りといえばイメージは太平洋側の温暖な地域というのがありますが、
実は地元福井県の一部でも昔からみかんの栽培が行われていました。
南向きの斜面で日当たりがいいせいなのかもしれません。
昔のここのみかんはかなり酸っぱかったのですが今はかなり甘みもあって、むしろ
スーパーで売られているブヨブヨの甘いだけのみかんよりはずっと美味しいと思います。

2  3

このみかん園がある場所からは、8月に紹介した青い海と白い砂の水島が遠くに望めます。
昨日はすこし霞んでいましたが条件がよいともっと鮮明に見ることが出来ます。

    Photo

帰りに、このすぐ近くにある砂金の採れる?横浜海岸でBC。
特にこれといったものはなかったのですがこんな色のキンチャクガイがありました。
みかん色・・柔らかな質感の美しいキンチャクガイでした。

    4