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昨日はShigeさんのビーチコーミング講座がありました。
場所は若狭町、食見(しきみ)海浜自然センター。
午前中の雨でどうなるかわからない状態、ただこれが日本海側冬特有のお天気です。
晴れのちくもりのち雨のち晴れなどはいつものこと、そこは参加者の日々の行いがきっとよいせいでしょう、
講座の初め講義が終わる頃には青空も見え始めました。
楽しいShigeさんの講義も終わってビーチコーミングが始まりました。
中央の鳥辺島もきれいに見えました。
Shigeさんも講義の中で話をされていましたが多くの目で見ると一人では分からない物がたくさん
見つけることができます。
浜を歩き始めてしばらくすると、福井のビーチコーマー ことまるさんがモダマをゲットの情報!
私はその情報につい熱いものが湧き出しました。 今まで拾ったモダマや海豆を改めて
思い起こしてモダマにすぐ対応できるように臨戦態勢を整えました。(とても大げさです)
打ちあがった海藻やゴミを払いのけてモダマ、モダマと念じて探すこと十数分、見つけました!
でもこれは念じて見つかったのではなく、これは超まぐれですが。
Shigeさんにジオクレア(Dioclea.sp)と同定を頂いてとてもHappy!な一日となりました。
さて。きょうのShigeさんのブログにも紹介されていますが、下の写真、ことまるさんが
ゲットしたコウシュンモダマ(Entada koshunensis)です。
このコウシュンモダマは私、まだ拾っていません。日本では八重山地方などに自生するようですが
とにかく遠いところからご苦労様でした!と声をかけたくなります。
アレもコレも手に入れたくなりますが、お金を出して買ったり取引きして欲しいものを
手に入れる収集家と違い、自分の足と目と努力と運で手に入れるビーチコーミング・・・
これからも益々熱くなりますね!^ ^
PS:海浜自然センターの皆さん、ありがとうごさいました!!
先週、たくさんの貝が拾えた日にはこんなヒオウギガイもたくさん
見つけることができました。
水晶浜の砂は明るい色をしているせいかこんな紫色もけっこう映えるんです。
オレンジ色や黄色の派手なヒオウギガイもそれでいいのですが、
冬場のこういったちょっと曇り空の下、紫色のヒオウギガイもシックでいい感じとは思いませんか。
さて明日は、Shigeさんのビーチコーミング講座があります。
楽しみですね ^ ^
きのうガラス浮きを拾ってウキウキの前にこんなものを見つけました。
ヤシの実とゴバンノアシです。ヤシの実はいままでにも何度か見ていました。
でもゴバンノアシには縁がなかったのか昨日が初対面となりました。漂着自体はそんなに珍しいものでは
ないようですが私にとっては嬉しい対面となりました。
写真はふたつを並べて撮りました。ちょっとボケていますね ^ ^
今朝は別の場所でこんなものをみかけました。
大きさは約30cmくらいでしょうか。もしかしてパパイヤ
大きいものはこれぐらいあるようですがどうでしょう。
中はオレンジ色、鳥にでも突かれているのか大きな穴が・・・
そして季節はずれのスイカがゴロリと。
いえ、これはビーチボールです ^ ^
昨日、Shigeさんから「オサガメが上がっている!」と連絡を頂いて向かった和田海岸。
強風と大きな波でした。
左側にソルトスプレイがよく分かると思います。それでもこの浜、
波が高いとこの階段までかぶるくらいの時があります。
さて今日は朝は上々の天気でしたがいろいろと所用もあって午後から
水晶浜に向かったのですが、ここも先日からの強風と波でエボシガイの付いたものが
けっこうありました。
今日は3連休の真ん中ということですがさすがにこの時期、訪れる方はグンと
減っています。それでもビニール袋を持った方もちらほらと。
さてずんずん歩いていると、目の前にガラス浮き発見!!緑色の小さい玉です。
今シーズンの初ガラス浮き、嬉しい日曜日となりました ^ ^
今日は休みだったので、いや休んだというほうが正しいですが(笑)
また海に行ってきました。
先日のような大波はなくこの時期としては穏やかな海でしょうか。
先日からの波を期待して行ったのですが、まだ遠来のものはほとんどありません。
でも代わりに、すごい量の貝ベルトが続いておりました。
貝にまじってブンブクも多かったです。
ヒラタやオオブンブクに混じって状態のいいオニヒメさんなどもいくつか拾いました。
今日の貝ベルト、巻貝以外に二枚貝では合弁ものがあっちにもこっちにも。
ベニガイは半分くらいが合弁、他にキンチャクガイ、ハナイタヤなど。
波の大きさが関係しているのでしょうか。
そして今日、初めて見た合弁もの。
キヌタアゲマキ。と片貝は時々見かけますが。
合弁は初めて、でも残念ながら片側は割ってしまいました。
そしてスダレガイ。この貝は初めて見たのですが中身が入っていました。
このあたりではほとんど見かけない貝です。

気温は13゜C、腰と首が痛くなるのも忘れての貝探しとなった平日のビーチコーミングでした。
大荒れの水晶浜、大きな波で近寄ることもままならず
遠巻きに海を眺めながら歩いてると、こんなものを見つけました。

スキューバダイビングに使う深度計でしょうか。
スキューバはやらないのでわからないのですがこんなゲージを3つぐらい
連結させたものをスキューバやる方はタンクにつけていますね。
若狭・越前は中京や京阪神からのダイビングの方がたくさんみえます。
そういった方のものだったのでしょうが、事故とかで沈んだものでないと
よいのですが。それとこの深度計真ん中にSUUNTO Finlandと書いてあります。
調べてみるとどうやらSUUNTOというメーカーのもので、フィンランドにあるそうです。
ダイビング用のゲージがあのサンタクロースの国、フィンランド製というのも
ちょっと意外でした! ^ ^
先週までの暖かさと静かな海がうそのような今日の海。
朝早くに水晶浜を攻めるも、立っていられないぐらいの強風であえなく撤収!
現場往復約40分の早朝ビーチコーミング・・・・
午後からちょっと青空も見え始めたので今度は横浜海岸へグンバイヒルガオの
ご機嫌伺いに向かったのですが、いやここもなかなかの波でした。
今日はどこへ行ってもソルトスプレイが凄かった。
特有の重苦しい色の空模様、どんどん変わってゆく天気、まさに北陸。
グンバイヒルガオはどうなっているか。
数株あったうちの1株は以前紹介したときよりも精彩を欠き、もう一株は
ほぼ消滅。これからはもっと波が高い日や寒くなるので、残っている株も
消滅はまぬがれないようです。
こんな天気がちよっと続きそうです。
きのうまでエチゼククラゲについて続きましたが、クラゲ話はまた日を改めて紹介します。
さてこの前の日曜日、前日の土曜日と同様に暖かいを通り越して暑い日となりました。
とても11月とは思えない風景ですが。
でもこの時期になるとそれまで多かった人もグンと減ってきます。
釣り客やカップルがパラパラといるくらいです。
そんな浜には貝ベルトが出来ていました。
漂着物もないこんなときは、貝ベルトの貝を拾うのには都合がよい日です。
水晶浜といっても場所によって微妙に砂の大きさが違っていて写真のあたりは
砂礫もあるせいか貝以外にも形のよいビーチグラスをたくさん拾うことができます。
この日暑かったので30分程度で切り上げてちょっと休憩、帰宅となったわけですが
目的のヒオウギやナデシコ、キンチャク、写真にはありませんが美形のサラサバイなどを
収穫できました。
こんな日はこれからそうそうあるものではありませんから^ ^
昨日の続き、またエチゼンクラゲです・・・
エチゼンクラゲがゆーっくりと波打ち際に寄ってきて波間にゆらゆらゆれていますが
この波打ち際で、小さな赤いエビがあちこちにポツポツと見つかりました。
ほとんどがなんとか生きていました。といっても逃げるでもなく波打ち際でじっと
しているだけですが。
波が高いあとには時々こういった小さなエビを見かけますが、このあたりにいるちょっと透明がかった
モエビとは違うようにも見えました。赤味が強いのとずんぐりした体形。1~2cmくらい。
クラゲに共生するエビの話を何かで読んだのを思い出して検索すると「クラゲモエビ」という
エビがいるようです。このエビはクラゲの触手の中で生活しているため他の魚から
身を守られているそうです。最近の波静かな海のために海岸までクラゲといっしょに
やってきたエビが行き場を失って浜にいるのかもしれません。このエビの近くには必ず大きな
エチゼンクラゲが漂着しています
遠いところからやってきて座礁した船の乗組員といったところでしょうか。
ただこのエビがクラゲモエビなのかは断定できません。
知っている方いらっしゃいましたら御教示ください。
カッパエビセン状態もあちこちに。^ ^
といっても全然立冬らしくない天気の三里浜でありました。
20゜Cくらいあったでしょうか。
いつもならサーファーしかいない浜には変わって釣り人が。
釣り人にとってはとてもよい日だったとおもいます。
ことまるさんやぱんださんの浮き玉情報に、私の心も足もうきうきしながら
向かった三里浜でしたが、今日はほんとうに何もありませんでした。
浜にはすでにShigeさんもみえていましたが何もないとのこと・・・
二人で向かった鷹巣で見かけたのはこれ。
子供が漂着物で作ったと思われ家を模したものでしょうか・・・
なかなかいい感じで、Shigeさんがポーズをとってくれたので一枚!
しかし何もないといってもShigeさんからいろいろな話を聞けたので
充実の半日でした。その後Shigeさんは別の浜へ、私は帰路に・・・。
うちへ帰るとちょうどお昼、ご飯を食べた後今度はホームグラウンドの
水晶浜へ。
とにかく11月なのに暖かいというより暑いというのがふさわしい
土曜日でした。^ ^
Shigeさんありがとうございました!!
この間まで暑いといっていたらもう11月。
きょうはグンと気温も下がって風も強くて冷たいですね。ま、これが普通なんでしょうか・・・
先日のミカン狩りの帰り、立ち寄った海岸近くで秋の色々を見かけました。
まず、柿の葉・・・赤や薄い朱色、ちょっと緑がかった葉っぱがいい感じでした。
白と光に反射したシルバーが美しいススキの穂。
そしてセイタカアワダチソウの黄色。一時期減ったと聞きましたが最近またあちこちで
見かける機会が多いような気もします。
そんな色々、そして例のグンバイヒルガオは・・・
一時期の隆盛もちょっと翳りが出てきたようです。かなり葉っぱも落ちたのか減ったようです。
黄色い部分もあちらこちらに。
今夜の寒さと高い波でどうなっているのか気になっています。恐らく・・・・・・・・
昨日は早朝BCの後ご飯を食べてからみかん狩りへ行ってきました。
みかん狩りといえばイメージは太平洋側の温暖な地域というのがありますが、
実は地元福井県の一部でも昔からみかんの栽培が行われていました。
南向きの斜面で日当たりがいいせいなのかもしれません。
昔のここのみかんはかなり酸っぱかったのですが今はかなり甘みもあって、むしろ
スーパーで売られているブヨブヨの甘いだけのみかんよりはずっと美味しいと思います。
このみかん園がある場所からは、8月に紹介した青い海と白い砂の水島が遠くに望めます。
昨日はすこし霞んでいましたが条件がよいともっと鮮明に見ることが出来ます。
帰りに、このすぐ近くにある砂金の採れる?横浜海岸でBC。
特にこれといったものはなかったのですがこんな色のキンチャクガイがありました。
みかん色・・柔らかな質感の美しいキンチャクガイでした。
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