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この季節日本海側には、中国語やハングルが書かれたものが多く漂着します。
中国語のほうは漢字の意味なんかでおぼろげながら分かるようなところがありますが
ハングルにいたってはお手上げ! 状態でした。が
先日ハングルの翻訳サイトがあったので拾ったコインのようなプラスチックのハングルを
翻訳してみました。
ハングルキーボードに〇や] などのパーツを入力して表れた結果は 「一員」という文字でした。
一員 1970 ・・・・何でしょうか? 何のことかわかりませんがとにかくハングル → 日本語になったというのが
うれしいです。一度お試しくださーい!
きょうのことまるさんのブログには看板兵士を見つけた旨の記事がでていました。
実物は知りませんがけっこう大きいもののようです。
この看板、車の助手席に置いて走ったりしているとなかなか見応えありそうです^ ^
きのうの水晶浜、朝方向こう側は天気でもこっち側はポツポツと雨となり、
うちに帰るときに通るトンネルを出るとそこはザーザーと雨が降っている典型的な
北陸の冬空でした。
そんな空の下見つけたのは、鎧に盾と剣を持った古代ローマがどこかの兵士をかたどった
ちいさなフィギュアの破片でした。すでに足は戦闘でやられたのかすでになく
痛々しい状態なのでうちにつれて帰りました。

昨日は海はパスして映画を見にいったのですが、今朝は早起きして
7:00ちょっと過ぎには海に到着。
天気はよくなるとの予報でしたが時々パラパラと降ってきます。大降りだけは勘弁してほしいと
願いながら歩いていると波打ち際のゴミの間に浮きらしいもの発見!!
近寄ってみると間違いなし。打ちあがってあまり時間が経っていないのでしょうか。
そしてここから数メートル離れたところにも。遠目にはとても浮きには見えませんでしたが
寄ってみると、付着物が多い茶色がかった玉。
今年はこのガラス浮子・・・豊作いや豊漁?
三里浜でもここ水晶浜でもほんとうに多いようです。
そして前にも書きましたが水晶浜を歩く方も多いです。
着いたときには新しい足跡がいくつもついていました。
今日は寒い一日でした。
みぞれ降る一日、体も重いしなんかのらないので今日は映画「オーシャンズ」を観てきました。
普段見ているテレビの画面ではない映画のスクリーンで観る映画・・・迫力が違いました!
それにしても映画館、キレイですね。30年くらい前よくいった映画館は2本立て入れ替えなし
ガラガラだったのです。
さて今日は、Shigeさんのブログに乗っかってしまいました。(Shigeさん、すいません)
Shigeさんの記事には新鮮なハリセンボンが出ていますね。
ハリセンボン、その後です。(同じハリセンボンではありませんよ)
黄色がかったハリセンボンはとても美しくて浜に転がっているのとは違うようにも見えます。
でもその後時間が経過すると、
段々と体色も黒ずんでいきます。
黒白の体色にもツヤがなくなっていき
いつのまにかなにかわからないトゲトゲの物体になります。
この状態でカラスに穴をあけられたものも多いですね。
ヒトデがしりもちをつくのかどうか、どこが尻なのかと聞かれても答えられないのですが
見たときとっさにしりもちという言葉がひらめきました。
でも、ただの仰向けといえばそうなんですが ^ ^
これはイトマキヒトデ。
尚さんの「海山日和」(外部リンク)におもしろい記事がありました。どうぞ!!
明日、1/20はこよみの上では大寒。2/3まで寒いのは当たり前なのでしょうね。
このこよみの上ではという言葉が好きです。
こういった言葉を使いながら片方では降水確率etcといっている日本の感覚というのは
おもしろいです。
今日はあまりにもよい天気だったので仕事は午前中で終わりにして午後から海へ行きました。
仕事は段取り、戦は陣取りといわれますが先日からの天気予報をもとに綿密?な段取りのもと
BCへ行ってきました。
この段取りがよかったのか運がよかったのか、きょうは今シーズン初のアオイガイゲット!!
ちよっと穴が開いていたのが難ですか゛、そこそこ形になっているので納得の一品でした。

青空バックのアオイガイ気持ちよかったです。^ ^
また明日から天気は下り坂、冬型の天気が続きそうです。
先週マンボウの漂着を紹介しましたがこのマンボウを引き取りにみえたのは
福井市在住の、のぶさんと博物館学芸員のTさんです。
あの巨体マンボウを見事に解体されていました。
その時近くにある山からの流れ込みにあったのはイノシシ。
頭部はすでにホネ状態になっておりましたが胴体はまだ毛がついた状態です。
今シーズンもイノシシ、坂尻に続いて2件目となりました。
やっぱり若狭にはイノシシが多いようです。
ビーチコーミングをやっていると、骨に会うことが多いことに
気付きました。魚、動物。
そのうちクジラやイルカ、ウミガメなどのホネに出会うこともあるかもしれません。
いや、出会いたいものです。
骨について興味をそそられる本がありました。
『小さな骨の動物園』INAX出版です。
私の住んでいる所から水晶浜までは平均約14~5分、敦賀は先日からの雪ですが
着いた水晶浜には雪はどこにもありません。強い風や海水温のせいであまり積もらないようです。
そんな水晶浜、きょうは嬉しい一日となりました!
相変わらずの漂着物でいっぱいの浜を歩くと、ハリセンボンが多く上がっています。
ヤシの実やチャンギ、ペットボトル、プラ片やプラ浮き、海藻の間を歩いて見つけたのは
やった! たぶんイルカンダ!でしょうか。ちょっとだけキズがありましたがとにかく嬉しい初物です。
PS: Shigeさんからイルカンダではなくワニグチモダマと連絡ありました。ありがとうございました。
もう少しだけ歩いてみようと場所を少し移動して歩くとゴミの中に気になるものが。
ただ、この時何故これが気になったのか分かりません、取ってみるとなんと!なんと!
ハンバーガービーン!!
ついつい「とったどー」と叫んでしまいました。
昨年、海浜自然センターで行われたShigeさんのビーチコーミング講座でセンターの方が
展示されていたハンバーガービーンを見ていたのでそんなことで反応したのかもしれません。
誰が名づけたかハンバーガービーン・・・どこから流れてきたのやら^ ^
他にハマナタマメという、海豆づくしの一日となりました。
帰ってからもハンバーガービーンとワニグチモタ゛マを触りながらニヤニヤしています。
マンボウ、ガラス浮きと続いたのですが、次はまたもモダマ。
前日にモダマを拾って浮かれて出かけた浜でまたまたモダマに会うことができました。
この日は天気もよかったせいか朝から浜を歩かれる方が多かったのか新しい足跡が漂着物の周りに
無数にありました。そして漂着ゴミを散らかした跡もありこれはビーチコーマーでしょうね。
そんな光景を見ていたのであんまり期待せず天気もよいので微小貝拾いにシフトすることにしました。
この日はサラサバイやハナガイなどの貝がやたらに多くハナガイだけでも20個ちかく拾っています。
そんな貝拾いしながらゴミの前に立つとなにやら感じるものがあります、あっ下を見るとモダマに
間違いありません。周りは足跡だらけなのによく見つかりました。
私、はじめてのコウシュンモダマです。そして今年に入って3個目のモダマでした。
この運もこれだけ続けばそろそろ終わりになりそうです。
でも拾えるときはできるだけ拾わせてくださいね!^ ^ 海の神様へ。
マンボウを見つけた後で歩いていてこんなガラス浮きを見つけ出したのは
うちの奥さんでした。
なんでもゴミの隙間からキラと光るので気になって引きづりだしたそうです。
はじめは汚いゴミをぶら下げていると思ったのですがよく見ると網かけされた
浮きでした。
浮きに同居しているホヤがまたなかなか取れなくて。
引きちぎってはがしました。
表面には白い付着物もびっしりついて長期の漂流を物語っています。
さてホヤで思い出したのですが、ほやほや・・・。
できたてのほやほや・・・という意味もありますが
福井弁では「そうそう」とか「そうですね」という意味になります。
日常会話では頻度の高い言葉です。ぜひマスターしてください(笑)
「ほやって」「ほうや」「ほうやね」・・・みたいにいろんな活用形があります。
ちなみに「ほやって」という名の米焼酎もあります。
今夜からまた荒れそうです。
「また寄りものが増えそうですねえ~」「ほや、ほや」^ ^
昨日の水晶浜ビーチコーミング、モダマを拾ってから南端へ向かいました。
ここも大量の漂着物で溢れています。
しばらく歩いて戻ろうとすると、うわっ! マンボウ!!!です。
約1m弱、けっこう重いです。体の表面も意外と硬い。
帰ってから調べてみるとどうやらヤリマンボウらしいのですが、いかがでしょう?
漢字では「翻車魚」と書くようですが英語ではSun Fisf--太陽の魚
スペイン語は月の魚の意味でPez de Lunasというらしいですね。
まんぼうという名は満方、万宝から来ているとか。
いずれにしても丸いものから連想しているようです。
大荒れの海をこんな体でヨタヨタと泳いでいるところを波に寄せられたと
思うとちよっと愛おしくなりますね^ ^
PS: 1/11--のぶさんと福井市立自然史博物館学芸員の方がみえて
マンボウの調査を行っていました。間に合ってよかった! よかった!
それと水晶浜からそれほど遠くない美浜町坂尻では1/10に
リュウグウノツカイも漂着(外部リンク)したとか・・・やっぱり若狭は熱~い!! ですね。
午後、今日は始めにライブカメラでおなじみの竹波へ。
とくになにもありませんが、うちの奥さん、ハートストーンをゲットです。
ここはすぐに撤収し水晶浜へ。
今日はサーファーの姿も少なくて静かな浜模様。

雨雲と青空が同居する冬の空ですね。
水晶浜の北の端には打ち上げられた漂着物がどっさりと積み重なっています。
もうこれ以上行き場のないゴミがどうしてもここに集まりやすいのでしょう。
このゴミひっくり返すといろいろなものが見つかるのでしょうね。
しばらく浜を歩くと、おっと見つけた! モダマちゃん!
42x42x14サイズ。 コウシュンモダマでしょうか。
コウシュンモダマなら初めてです。
Shigeさんも書かれていますが今年の若狭は熱い! ようです。
それにしても熊手の御利益・・・続いています^ ^
午後3:00頃から向かった水晶浜。
波も穏やかなほうでしたがそれほど漂着は多くなかったようです。
先日の強風でゴミが散らかったようにも見えました。
浜の中央にはパソコンのモニターが上がっていました。
最近はほとんど液晶モニターが主流になっているためこういった
ブラウン管のモニターは少なくなっているのではないでしょうか。
消費電力も大きくスペースも取るので買い替えも多いでしょう。
そういったモニターやテレビを道端に捨てられるのを見かけます。
環境に優しい・・・CO2削減・・・・ってこんなことではないでよね。
そんな水晶浜をあとに帰りがけに立ち寄ったのはすぐ近所の海岸。
松林と積もった雪と海のコントラストはいいのですが、ここには何も落ちていないのです* *
モダマ、浮き玉ときて次はアオイガイ・・・というわけにはいきません。
去年の暮れ、Shigeさんがこの日本海、3種の神器を拾われたことはShigeさんのブログでも
紹介されています。
漂着熊手を載せてからウミガメにモダマに浮き玉、いやこんなに御利益があるとは!と
ウキウキしながら歩いていて見つけたのは50円玉でした! サビが出て一見何か分かりにくいのですが
確かに50円硬貨です。まさにお年玉です。
うれしい漂着物のあとに50円、5円ならご縁で縁起がいいのですが50円はその10倍ご縁があって
なおかつ、穴があいて先の見通しがよいとくれば、こんなにめでたい縁起物はありませんね^ ^
と、勝手に解釈して喜んでいる私が一番おめでたい、といわれました、あはは。
でも縁起物ということでこの50円玉、次の漂着熊手に縁起物として付けることにしました。
乞う、ご期待!!
そんなおめでたい私の前には青い海、青い空、山にはかすかに雪。
気持ちよい景色にも満足の新年4日目のビーチコーミングでした。
昨日のお年モ玉で気をよくして浜を進みました。
水晶浜の中央、駐車場の下に下りたところ、ここには浜の形状が影響するのか
大量のゴミが打ち上げられます。
小さなプラ片やキャップが多いのですがこの場所には、モモタマナやシロツブといった種子、
チャンギや面白ライター、小さなフィギュアもよく見つかります。
昨日はここで次なるお年玉、ガラス浮子も頂くことができました。
付着物がたくさん付いていてブヨブヨのホヤみたいなのも引っ付いて長旅を
物語っています。白い付着物を見ているうちになんだか地球儀を見ているような気分に。
Shigeさんも書かれていますが今年はガラス浮子がとても多いようです。
何故だかわかりませんがビーチコーマーにとっては嬉しいですね。ただ
取り過ぎて来年は無くなるということはないでしょうか・・・
そんな変な心配をよそに水晶浜の海は相変わらず荒れたり静まったり。
新年早々、楽しめたビーチコーミングとなりました。
昨日は大荒れ、今朝も大きな雷の音で目覚めました。
朝から寒くどこにも出歩るくこともなくうちで箱根駅伝観戦・・・
駅伝の中継で上空から湘南海岸を映していましたが青空と青い海がきれいでした。
窓に目をやるとまさに北陸のどんより鉛色の空が見えます。ああ、歩きたいな~!と
考えているうちに行ってみたくなりとうとう行ってしまいました、水晶浜・・・
今年の歩き始めです。 午後3:30の景色。
何かないか出来ればお年玉!お年玉!と歩いていると
見つかったのがこれ、子供のウミガメの打ち上げ!
全長約12cm、アカウミガメて゛しょうか。とくに外傷はないよなので
この寒さと荒れで打ちあがったのですね。
昨日紹介した漂着熊手の効果が早くも現れたのかどうか・・・^ ^
正月から亀とは縁起物との出会いとなりました!
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