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2010年1月に作成された記事

2010年1月31日 (日)

なににみえる?

先日の朝、歩いていると変な物が足元に転がっていました。
転がっていたのを写真に取ったのですがうまく写っていなかったので
うちで撮りなおしたのがこれ。
U1_2
    U3

レンガとタイルとコンクリートで出来た何かの破片が波風に洗われて
こんな風になったのでしょうね。長い方で約8cm。
馬にも見えるし、そう仮面ライダーにも見えたりします。^ ^
見る方向を変えると魚にも。
U2_2

珍しいものは当然嬉しいですが、こんな変なものを拾ってきてはニヤっとしています。
     U

2010年1月30日 (土)

膨らむ、しぼむ

今日は波はあったものの穏やかな天気の土曜日となりました。
0
波打ち際にはパンパンに膨らんだハリセンボン。
3

少し離れたところにはしぼんで流れ着いたと思われる風船。
どうやら中国のものみたいですね。
風船に書かれた文字を手がかりに調べると
中国のアニメ「喜羊羊与灰太狼(羊とオオカミ)」のキャラクターでした。
1  2

2010年1月29日 (金)

薬のフタ

ハングル翻訳がうれしくてついついハングルものが続きます。
ゴミたまりのそばに落ちていたのは恐らく薬のビンのフタでしょうか。
何故薬のフタかというと看護婦さんが描かれているから。(最近は看護士というらしい)

          Anti
でもメンタームのリトルナースと違ってちょっとこわい顔していますね ^ ^
こんな方に注射されるとさぞ痛いでしょう・・・

で、ハングル翻訳、ワクワクして入力して出てきた訳は
「アンチファラミン」、これってアルファベットそのままでした!! 薬の名前なんでしょうね* :*

2010年1月28日 (木)

鉛筆

日曜日の朝まだ曇りがちで寒い朝でした。

En

そんな浜に一本の短くなった鉛筆。
削り方をみると鉛筆削りではなくナイフで削ったようにみえます。
        Enpitsu

シャープペンシルが普及した時代ですが鉛筆は今も健在です、と
よく見たらこの鉛筆にもハングルが・・・
一文字だけでしたがさっそくハングルキーボードにかけてみると
(주)は、(株)のようです。
(주)KPIで検索すると文化鉛筆と、でてきました^ ^ 

2010年1月27日 (水)

ハングル翻訳

この季節日本海側には、中国語やハングルが書かれたものが多く漂着します。
中国語のほうは漢字の意味なんかでおぼろげながら分かるようなところがありますが
ハングルにいたってはお手上げ! 状態でした。が
先日ハングルの翻訳サイトがあったので拾ったコインのようなプラスチックのハングルを
翻訳してみました。
1970

일원

ハングルキーボードに〇や] などのパーツを入力して表れた結果は 「一員」という文字でした。
一員 1970 ・・・・何でしょうか? 何のことかわかりませんがとにかくハングル → 日本語になったというのが
うれしいです。一度お試しくださーい!

2010年1月26日 (火)

西からこんにゃく

ガラス浮きを拾ったそばで魚の骨でしょうか、ちょっと大きかったので撮っておきました。
何の骨でしょうか?
Bo

近くのゴミたまりではこんな物も見かけました。
Kon1
賞味期限は09.7.3の板こんにゃく。
裏を見ると
     Kon2
鳥取県米子市が製造元のあるところです。
日本海を西から風と波に揺られてきたこんにゃくのようです。

2010年1月25日 (月)

こっちは小さい兵士

きょうのことまるさんのブログには看板兵士を見つけた旨の記事がでていました。
実物は知りませんがけっこう大きいもののようです。
この看板、車の助手席に置いて走ったりしているとなかなか見応えありそうです^ ^

きのうの水晶浜、朝方向こう側は天気でもこっち側はポツポツと雨となり、
うちに帰るときに通るトンネルを出るとそこはザーザーと雨が降っている典型的な
北陸の冬空でした。
Sora
そんな空の下見つけたのは、鎧に盾と剣を持った古代ローマがどこかの兵士をかたどった
ちいさなフィギュアの破片でした。すでに足は戦闘でやられたのかすでになく
痛々しい状態なのでうちにつれて帰りました。
            Hei


2010年1月24日 (日)

朝からウキウキ

昨日は海はパスして映画を見にいったのですが、今朝は早起きして
7:00ちょっと過ぎには海に到着。

U

天気はよくなるとの予報でしたが時々パラパラと降ってきます。大降りだけは勘弁してほしいと
願いながら歩いていると波打ち際のゴミの間に浮きらしいもの発見!!
近寄ってみると間違いなし。打ちあがってあまり時間が経っていないのでしょうか。

U0 
そしてここから数メートル離れたところにも。遠目にはとても浮きには見えませんでしたが
寄ってみると、付着物が多い茶色がかった玉。
               U1
今年はこのガラス浮子・・・豊作いや豊漁?
三里浜でもここ水晶浜でもほんとうに多いようです。

そして前にも書きましたが水晶浜を歩く方も多いです。
着いたときには新しい足跡がいくつもついていました。

2010年1月23日 (土)

ハリセンボンその後

今日は寒い一日でした。
みぞれ降る一日、体も重いしなんかのらないので今日は映画「オーシャンズ」を観てきました。
普段見ているテレビの画面ではない映画のスクリーンで観る映画・・・迫力が違いました!
それにしても映画館、キレイですね。30年くらい前よくいった映画館は2本立て入れ替えなし
ガラガラだったのです。

さて今日は、Shigeさんのブログに乗っかってしまいました。(Shigeさん、すいません)
Shigeさんの記事には新鮮なハリセンボンが出ていますね。
ハリセンボン、その後です。(同じハリセンボンではありませんよ)
黄色がかったハリセンボンはとても美しくて浜に転がっているのとは違うようにも見えます。
でもその後時間が経過すると、
H0  

段々と体色も黒ずんでいきます。
H00s

黒白の体色にもツヤがなくなっていき
H01s

いつのまにかなにかわからないトゲトゲの物体になります。
H02s
この状態でカラスに穴をあけられたものも多いですね。

2010年1月22日 (金)

バリ

水晶浜に漂着するガラクタにはこんなものもありました。

牛のような動物に乗っているひとのような動物のようなのが笛のようなものを
持っています。
ひとのようなひとの回りを見て気づいたのですがなんと粗悪なプラスチック成型でしょうか!
すごいバリだらけですね。
多分日本製ではないような気がします。

金型からはみ出た部分がバリになるようですがこれは何かのおもちゃ部品で
加工前なのかもしれません。日本でも昔、駄菓子屋に売っていたような小さいおもちゃも
けっこうバリだらけでした。が、こんな粗悪な作りでも見ているうちにちょっと愛しくなって
袋に入れてしまいました。^ ^

Usi_2

2010年1月21日 (木)

ヒトデのしりもち?

ヒトデがしりもちをつくのかどうか、どこが尻なのかと聞かれても答えられないのですが
見たときとっさにしりもちという言葉がひらめきました。
でも、ただの仰向けといえばそうなんですが ^   ^

  Hitode

これはイトマキヒトデ。

尚さんの「海山日和」(外部リンク)におもしろい記事がありました。どうぞ!!

2010年1月20日 (水)

骨の主

年末ぐらいから歩いてて時々見かけたホネ。
何のホネなのかやっとわかりました、ウスバハギのようです。
それにしても頭デカイ魚ですネ^ ^

Usu2

Usu

Usu0 

2010年1月19日 (火)

大寒前日、アオイガイ

明日、1/20はこよみの上では大寒。2/3まで寒いのは当たり前なのでしょうね。
このこよみの上ではという言葉が好きです。
こういった言葉を使いながら片方では降水確率etcといっている日本の感覚というのは
おもしろいです。

今日はあまりにもよい天気だったので仕事は午前中で終わりにして午後から海へ行きました。
仕事は段取り、戦は陣取りといわれますが先日からの天気予報をもとに綿密?な段取りのもと
BCへ行ってきました。
D

この段取りがよかったのか運がよかったのか、きょうは今シーズン初のアオイガイゲット!!
ちよっと穴が開いていたのが難ですか゛、そこそこ形になっているので納得の一品でした。
Aoi0
                               Aoi

青空バックのアオイガイ気持ちよかったです。^  ^
また明日から天気は下り坂、冬型の天気が続きそうです。

2010年1月18日 (月)

ホネのある本

先週マンボウの漂着を紹介しましたがこのマンボウを引き取りにみえたのは
福井市在住の、のぶさんと博物館学芸員のTさんです。
あの巨体マンボウを見事に解体されていました。

その時近くにある山からの流れ込みにあったのはイノシシ。
頭部はすでにホネ状態になっておりましたが胴体はまだ毛がついた状態です。
Bone1
今シーズンもイノシシ、坂尻に続いて2件目となりました。
やっぱり若狭にはイノシシが多いようです。

ビーチコーミングをやっていると、骨に会うことが多いことに
気付きました。魚、動物。
そのうちクジラやイルカ、ウミガメなどのホネに出会うこともあるかもしれません。
いや、出会いたいものです。

骨について興味をそそられる本がありました。
『小さな骨の動物園』INAX出版です。

Bones


2010年1月17日 (日)

健康サンダル

今日も午前中の青空に誘われて浜に行きましたが
着いたら雲行きが怪しくなったと思ったら冷たい雨が降ってきました。

それにしても漂着ゴミ周辺の足跡の多いこと!多いこと!
昨日見たところのゴミがかなり散らかっています、多分あちこちをひっくり返したようです。
Ato

こんなサンダルも見つけました。
きっと健康サンダルでしょうか(笑)
足の裏のツボを刺激して、きっと健康になりそうですね。 ^  ^

Sandal

2010年1月16日 (土)

海豆の日

私の住んでいる所から水晶浜までは平均約14~5分、敦賀は先日からの雪ですが
着いた水晶浜には雪はどこにもありません。強い風や海水温のせいであまり積もらないようです。
M0
そんな水晶浜、きょうは嬉しい一日となりました!
相変わらずの漂着物でいっぱいの浜を歩くと、ハリセンボンが多く上がっています。
ヤシの実やチャンギ、ペットボトル、プラ片やプラ浮き、海藻の間を歩いて見つけたのは
やった! たぶんイルカンダ!でしょうか。ちょっとだけキズがありましたがとにかく嬉しい初物です。
PS: Shigeさんからイルカンダではなくワニグチモダマと連絡ありました。ありがとうございました。
       M1

もう少しだけ歩いてみようと場所を少し移動して歩くとゴミの中に気になるものが。
ただ、この時何故これが気になったのか分かりません、取ってみるとなんと!なんと!
ハンバーガービーン!!
ついつい「とったどー」と叫んでしまいました。

昨年、海浜自然センターで行われたShigeさんのビーチコーミング講座でセンターの方が
展示されていたハンバーガービーンを見ていたのでそんなことで反応したのかもしれません。
       M2

誰が名づけたかハンバーガービーン・・・どこから流れてきたのやら^ ^
他にハマナタマメという、海豆づくしの一日となりました。 
Mame3_2

帰ってからもハンバーガービーンとワニグチモタ゛マを触りながらニヤニヤしています。

2010年1月15日 (金)

合体クルミ

秋から冬にかけて浜にはたくさんのクルミが漂着することは
Shigeさんやことまるさんのブログでもよく紹介されていますが
先日、こんなクルミを見つけました。(クルミではないのかもしれません)

Ku
クルミが二つ合体しています。

ダイコンやサツマイモのような柔らかいものは地中で障害物があったりすると
異形となるそうですが、この固いクルミはどうやって?
実が柔らかい状態のとき何かが原因でこうなるのでしょうか。

海には不思議なものがいろいろあります ^ ^

2010年1月14日 (木)

1月冬の晴れ間に

今週の1/11は冬の晴れ間、よい天気となりました。
K00

その後天気は急転し今は雪が降り続いています。
山沿いの大野・勝山あたりでは1mを越えているようですね、雪・・・ちらちらと降る雪はとても
風情があっていいものですがどんと積もる大雪はまったく厄介者でしかありません。
雪が降らないと暖冬と騒ぎ、降れば大雪と騒ぐ私達人間の言い分も勝手ですが。

とても冬とは思えないシーンにもここ水晶浜では時々出会うことができます。
荒れ狂う海とこのギャップが冬の日本海の好きなところでもあります。
K0

こんな日はひさしぶりに砂浜にしゃがんで微小貝探し。
      K

2010年1月13日 (水)

足元見れば

マンボウ、ガラス浮きと続いたのですが、次はまたもモダマ。

前日にモダマを拾って浮かれて出かけた浜でまたまたモダマに会うことができました。
この日は天気もよかったせいか朝から浜を歩かれる方が多かったのか新しい足跡が漂着物の周りに
無数にありました。そして漂着ゴミを散らかした跡もありこれはビーチコーマーでしょうね。

そんな光景を見ていたのであんまり期待せず天気もよいので微小貝拾いにシフトすることにしました。
この日はサラサバイやハナガイなどの貝がやたらに多くハナガイだけでも20個ちかく拾っています。
そんな貝拾いしながらゴミの前に立つとなにやら感じるものがあります、あっ下を見るとモダマに
間違いありません。周りは足跡だらけなのによく見つかりました。
M0

M
私、はじめてのコウシュンモダマです。そして今年に入って3個目のモダマでした。

この運もこれだけ続けばそろそろ終わりになりそうです。
でも拾えるときはできるだけ拾わせてくださいね!^  ^ 海の神様へ。

2010年1月12日 (火)

ウキ浮き、ホヤホヤ

マンボウを見つけた後で歩いていてこんなガラス浮きを見つけ出したのは
うちの奥さんでした。
Ta1
なんでもゴミの隙間からキラと光るので気になって引きづりだしたそうです。
はじめは汚いゴミをぶら下げていると思ったのですがよく見ると網かけされた
浮きでした。
浮きに同居しているホヤがまたなかなか取れなくて。
引きちぎってはがしました。
Ta2
表面には白い付着物もびっしりついて長期の漂流を物語っています。

さてホヤで思い出したのですが、ほやほや・・・。
できたてのほやほや・・・という意味もありますが
福井弁では「そうそう」とか「そうですね」という意味になります。
日常会話では頻度の高い言葉です。ぜひマスターしてください(笑)
「ほやって」「ほうや」「ほうやね」・・・みたいにいろんな活用形があります。
ちなみに「ほやって」という名の米焼酎もあります。

Ta3
今夜からまた荒れそうです。
「また寄りものが増えそうですねえ~」「ほや、ほや」^ ^


2010年1月11日 (月)

マンボウ漂着!

昨日の水晶浜ビーチコーミング、モダマを拾ってから南端へ向かいました。
ここも大量の漂着物で溢れています。
Man00
しばらく歩いて戻ろうとすると、うわっ! マンボウ!!!です。
約1m弱、けっこう重いです。体の表面も意外と硬い。
Man0
帰ってから調べてみるとどうやらヤリマンボウらしいのですが、いかがでしょう?

漢字では「翻車魚」と書くようですが英語ではSun Fisf--太陽の魚
スペイン語は月の魚の意味でPez de Lunasというらしいですね。
まんぼうという名は満方、万宝から来ているとか。
いずれにしても丸いものから連想しているようです。

大荒れの海をこんな体でヨタヨタと泳いでいるところを波に寄せられたと
思うとちよっと愛おしくなりますね^ ^
Man1s

PS: 1/11--のぶさんと福井市立自然史博物館学芸員の方がみえて
       マンボウの調査を行っていました。間に合ってよかった! よかった!
Man1  Man2

それと水晶浜からそれほど遠くない美浜町坂尻では1/10に
リュウグウノツカイも漂着(外部リンク)したとか・・・やっぱり若狭は熱~い!! ですね。

2010年1月10日 (日)

やっぱり若狭は熱いのか!

午後、今日は始めにライブカメラでおなじみの竹波へ。
とくになにもありませんが、うちの奥さん、ハートストーンをゲットです。
Hs

                   ここはすぐに撤収し水晶浜へ。
                    今日はサーファーの姿も少なくて静かな浜模様。
                  S1
                  雨雲と青空が同居する冬の空ですね。

水晶浜の北の端には打ち上げられた漂着物がどっさりと積み重なっています。
もうこれ以上行き場のないゴミがどうしてもここに集まりやすいのでしょう。
S3
このゴミひっくり返すといろいろなものが見つかるのでしょうね。

しばらく浜を歩くと、おっと見つけた! モダマちゃん!
42x42x14サイズ。 コウシュンモダマでしょうか。
コウシュンモダマなら初めてです。
S2
Shigeさんも書かれていますが今年の若狭は熱い! ようです。
それにしても熊手の御利益・・・続いています^ ^

2010年1月 9日 (土)

PCモニター

午後3:00頃から向かった水晶浜。
波も穏やかなほうでしたがそれほど漂着は多くなかったようです。
先日の強風でゴミが散らかったようにも見えました。

Monitor1
浜の中央にはパソコンのモニターが上がっていました。

最近はほとんど液晶モニターが主流になっているためこういった
ブラウン管のモニターは少なくなっているのではないでしょうか。
消費電力も大きくスペースも取るので買い替えも多いでしょう。
そういったモニターやテレビを道端に捨てられるのを見かけます。
環境に優しい・・・CO2削減・・・・ってこんなことではないでよね。

Monitor

そんな水晶浜をあとに帰りがけに立ち寄ったのはすぐ近所の海岸。
松林と積もった雪と海のコントラストはいいのですが、ここには何も落ちていないのです* *
Matsu

2010年1月 8日 (金)

ダイコン

こんなものも浜にはころがっていました。

    Dai1
    浜にはカボチャやカブ、などいろいろな野菜がおちていますが
    ダイコンもそのひとつ。
    でもこのダイコン、絡みあっているように見えますね^ ^

2010年1月 7日 (木)

♪指きりげんまんうそついたら~

水晶浜を歩いているとハリセンボンが。
横にあるのはペットボトルのキャップ、小さいサイズです。

Hari

いくら小さくてもこんなの飲まされたら痛いでしょうねえ!!  ^   ^

2010年1月 6日 (水)

熊手の御利益 -これまさにお年玉-

モダマ、浮き玉ときて次はアオイガイ・・・というわけにはいきません。

去年の暮れ、Shigeさんがこの日本海、3種の神器を拾われたことはShigeさんのブログでも
紹介されています。
漂着熊手を載せてからウミガメにモダマに浮き玉、いやこんなに御利益があるとは!と
ウキウキしながら歩いていて見つけたのは50円玉でした! サビが出て一見何か分かりにくいのですが
確かに50円硬貨です。まさにお年玉です。

Tama
うれしい漂着物のあとに50円、5円ならご縁で縁起がいいのですが50円はその10倍ご縁があって
なおかつ、穴があいて先の見通しがよいとくれば、こんなにめでたい縁起物はありませんね^ ^
と、勝手に解釈して喜んでいる私が一番おめでたい、といわれました、あはは。
でも縁起物ということでこの50円玉、次の漂着熊手に縁起物として付けることにしました。
乞う、ご期待!!

そんなおめでたい私の前には青い海、青い空、山にはかすかに雪。
気持ちよい景色にも満足の新年4日目のビーチコーミングでした。
            Sui

2010年1月 5日 (火)

熊手の御利益 -お年ウキ玉-

昨日のお年モ玉で気をよくして浜を進みました。
水晶浜の中央、駐車場の下に下りたところ、ここには浜の形状が影響するのか
大量のゴミが打ち上げられます。
小さなプラ片やキャップが多いのですがこの場所には、モモタマナやシロツブといった種子、
チャンギや面白ライター、小さなフィギュアもよく見つかります。
昨日はここで次なるお年玉、ガラス浮子も頂くことができました。

    Uki
付着物がたくさん付いていてブヨブヨのホヤみたいなのも引っ付いて長旅を
物語っています。白い付着物を見ているうちになんだか地球儀を見ているような気分に。

Shigeさんも書かれていますが今年はガラス浮子がとても多いようです。
何故だかわかりませんがビーチコーマーにとっては嬉しいですね。ただ
取り過ぎて来年は無くなるということはないでしょうか・・・

   そんな変な心配をよそに水晶浜の海は相変わらず荒れたり静まったり。
   新年早々、楽しめたビーチコーミングとなりました。
             Uki1

 
   

2010年1月 4日 (月)

熊手のご利益-お年モ玉

元日に紹介した漂着熊手。
この熊手、漂着物を持ってこーい!と呼んでくれているのか
今日はこんなお年玉をいただきました。

Modama

Modama2
 
             Shigeさんは去年の暮れにこの水晶浜でお歳暮のモダマを頂いた旨が
            記事になっていましたね。
            Mo
            
                          久しぶりの青空の下、気持ちよくビーチコーミングを楽しみました^ ^
  

2010年1月 3日 (日)

ウスバハギ

きのう、小さなウミガメに出会った水晶浜。
カメに出会う前にみたのはウスバハギの漂着でした。
カワハギやフグの仲間は大きな波には対応しにくい体型のせいか荒れた後の浜でよく
見かけます。

   こいつは美味しいらしいのですが少しの差で鳥に突かれていました。
   半身だけでも頂けばよかった・・・・
   01022

朝から雷が鳴ってアラレ、ミゾレ、雪に雨が降ったとおもうと写真のような美しい空になったりと
目まぐるしく変化する冬の空の下。
まだまだいろいろな漂着で賑やかさが続く気配の水晶浜でした。
   
          01021

2010年1月 2日 (土)

歩き始め、今年の最初は

昨日は大荒れ、今朝も大きな雷の音で目覚めました。
朝から寒くどこにも出歩るくこともなくうちで箱根駅伝観戦・・・

駅伝の中継で上空から湘南海岸を映していましたが青空と青い海がきれいでした。
窓に目をやるとまさに北陸のどんより鉛色の空が見えます。ああ、歩きたいな~!と
考えているうちに行ってみたくなりとうとう行ってしまいました、水晶浜・・・
今年の歩き始めです。 午後3:30の景色。
Sora

何かないか出来ればお年玉!お年玉!と歩いていると
見つかったのがこれ、子供のウミガメの打ち上げ!

      Kame1  Kame2

全長約12cm、アカウミガメて゛しょうか。とくに外傷はないよなので
この寒さと荒れで打ちあがったのですね。
  Kame3

  昨日紹介した漂着熊手の効果が早くも現れたのかどうか・・・^ ^
  正月から亀とは縁起物との出会いとなりました!

2010年1月 1日 (金)

kin賀新年 -漂着熊手-

あけましておめでとうございます。

強い風と近くの海岸から波の音が聞こえてくる雪の元日となりました。

今年一年、海便りを続けていきます。何卒よろしくお願いします。
               
                漂着繁昌
       S