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2010年10月 1日 (金)

餌木とタコツボ

この時期、越前・若狭ではアオリイカを釣る方で大賑わいです。
あちこちの漁港にある堤防などでは休みになるとすごい人ですね。
アオリイカを堤防で釣るには餌木というものを使うのですが、これから冬にかけては
海藻などにからまったものがたくさん打ち上げられます。中にはほとんど新品同様のものも。
私はアオリイカ釣りをやりませんが美しいものはつい拾ってしまいます。

坂尻ではこんな餌木を見かけました。なんだかハンドメイドのように見えます。でも
色の塗り方や、穴の開け方、仕上げどれも売っているものと比べると温かみを感じます。
Egi
目玉もかわいいですね。

そして近くの草むらには古くなったタコツボがありました。残念なことにどれもが
割れていましたが。
今のタコツボはほとんどがプラスチック製におもりをつけたものですが、これは
どれもビッシリとフシヅボをつけた陶器製です。
このタコツボ全てあわせていったいどれくらいのタコが入ったことでしょうね^ ^
Tatsu

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コメント

坂尻の砂や他の漂着物と比べると、この餌木はけっこう大きめですね。ペイントの分厚い感じはハンドメイドのにおいがします。(笑)
後部にフックがあるのでしょうが、イカ餌木なら3連ほどあったのでしょうか?

>Shigeさん

拾わなかったのですが確か3連くらいありました。
餌木・・・買うものだと思っていましたが自分で作る方もおおいようですね。金糸銀糸を使った昔の着物を加工して木に巻きつけたりといろいろな工夫もあるようです。

手作り感溢れるイカの餌木です。最近では手作りのも材料がかなりこったのが多いのですがこれは凄く手作り感が溢れてて味があります。
あとタコツボ!!!!これ欲しい~!!!
陶器製のタコツボの方が雰囲気があって素敵です。

>ことまるさん

いいでしょう!このタコツボ、ほとんど割れたのばかりでした。でも割れていないところを何かに使えないこともないかもしれないですね。もう一度見てこようかな・・・

餌木・・・このオレンジ色も明るくていいですね。

私の職場には以前、なんでも手作りしてしまう手先の器用な先輩がいて、イカ餌木も作っていたのですが、エギングブームが来て安売りのイカ餌木が出始めたこともあり、買った方が安いとやめてしまいました・・・
kinさんが拾われたこのイカ餌木は、こちらの渚にも全く同じもの(背中の色は青や朱色)が漂着しますが、このイカ餌木はどうやら漁師さんが使っていたものらしく、以前古い漁業倉庫でたくさんのこのイカ餌木を見かけたことがあります。
イカ餌木の専門業者が何処かにあって、漁具問屋経由で各地の漁師さんに売っていたのかもしれませんね。

>渚の探偵:助手さん

ということは漁師さん向けプロユースの一品ですね、

餌木のことはあまりわかりませんがやはりこの形が一番食いつきがよいのでしょうか・・。また時期によって色を使い分けるとか。アオリイカ、思いのほか頭がよいようですね。
今朝もたくさんの釣り人が押し寄せています。

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