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2011年7月 9日 (土)

立石へ

敦賀半島先端の立石へ。
これ以上先へは車で進めません。
Ta1_2
石垣の上に板塀の家、古い漁港ならではの光景。
今は大きな防潮提がありますが昔はすごい波や風が押し迫っていたのでしょうね。

ちょっと裏側に回ると猫が目の前を横切って行きました。
漁港の日中は意外と静かでひっそりとしています。
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古い漁具などもあちらこちらに置かれていました。
漁港散策も面白いですね。
       Ta3

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コメント

石垣の角のお宅のタコツボでは?
立石灯台は登りましたが、海沿いの道は獣道ならぬ釣り人道が岬の方に続いていました。あそこを行ったら岬の突端までいけるのかも??と思いつつまだ確かめていません。なんかあの辺りあんまりウロウロしてると職質されそうで(汗)

>ことまるさん

そうです、タコツボはそこで撮りました。

立石灯台からは海沿いに行けば先端までいけるようですが
今は原発の工事関係でどうなっているかわかりません。
最近は原発の警備も以前よりずっと厳しくなっていますね。

昨日は水島あたりや、立石岬あたりで遊ばれたのですね。
こうした焼き物の蛸壺も使われなくなって久しいですね。
最近では、国内でもプラ製のたこつぼにセメント入れたのありますね。

〉Shigeさん

今日は家から出たのは朝方の散歩だけ。
暑いのでゴロゴロしたり本読んだりしてました。
梅雨明けが早すぎのような気がします。

陶器の蛸壺、いいですね〜。風景に溶け込んで素敵な雰囲気です。
こういった古い町並みを歩くのは楽しいですね。

こちらもそちらも梅雨明けですね。
まぁ個人的にはもう2週間ほどまえに明けているのですけど(笑)
6月の末から雨が降ったのは2度、数時間だけですから。

若かりし頃、勤務先でカメラクラブがあって、プロカメラマンの指導で下手な写真を撮っていたことがありました。当時(今もあるのかな)月刊のカメラ雑誌があって、いつも魅力的な農山村、漁村風景など、日常生活の場を切り取った風景にあこがれていたものです。
 立石、全く知りませんが、写真を拝見してすぐにこんなことが思い浮かびました。
 その海の香りの先に、原発のカオリもあるのですか?

梅雨明けしましたね!暑い日が続きそうです。
長閑な漁村、タイムスリップしたみたいです^^
蛸壺、韓国のよりかなり大きそうです!

私のホームグラウンドでも海蝕台に出るまでバイクがやっと通れるような露地があります。
涼しい風が吹き抜けますし、なんとなく懐かしい風景です。
毎年陽性の梅雨と夏が長い亜熱帯化かな。

>尚さん

陶器のタコツボ・・・状態のよいものはほとんど見ないのですがここにあったのはきれいなのでした。

今年は梅雨に入ったかと思ったら早くも明けてしまって、
これからしばらく暑さとの戦いが続くと思うとちよっとうんざりです、早く秋になれ~(笑)

>クロメダカさん

ひなびた漁村にしわだらけの顔と手を持った老人が網を繕う・・モノクロの写真。でも実際はなかなかそんな光景見ないものですね^^
原発・・道はありませんが崖沿いをたどればたどり着きますしここに来るまでに厳重警戒の原発を通り過ぎますから。

>ろっかくさん

ちよっと早すぎた梅雨明けでしたがあけたとたんにこの猛暑。
節電という言葉が脳裏から消え去っています(笑)

陶器の蛸壺はやっぱりずっしりとしていいですね。

>昭ちゃん

ほんとに暑いです。
昭ちゃんも暑さにには十分御注意ください。
こういうところは暑いといっても影に入るといい風が
吹いてきますね。

車も入らないような細い路地の漁港・・・
こちらの漁村にも、よく似た場所がありますよ。
古い倉庫の中には、アッ!っと驚くようなお宝(我々にとってはですが)が眠っているかもしれませんよ!(笑)

> 渚の探偵:助手さん

多分倉庫の中には古い漁具やガラスの大玉もあるのでしょうね。アッ!!と驚くお宝・・他に何があるでしょう。

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