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2011年11月30日 (水)

ワーム

こんなものもよく見かけます。
これは釣りに使うソフトワームといってぐにゃっとしたプラスチックで
出来ています。これに錘と針をつけて投げると魚は虫や餌と間違って食いつくわけです。
色とりどり、いろんな形や大きさがあります。

Sr

先日の水晶浜BC講座のなかでもShigeさんの講義で
漂着したゴマフアザラシの胃の中はプラ片などがいっぱい詰まっていたとか。

当然こういったワームの類も海獣や亀などの口に入っているのは間違いありません。
最近は環境に優しいエコワームというものもあるようですが、体内に入っても
優しいのかどうかはわかりません。


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コメント

こんなモノ、美味しくないですよね。
ウミガメやアザラシ、とりあえず浮いているものに喰いつくのでしょうかね?胃の内容物を見たときには、ガックリきました。

>Shigeさん

クジラなんかの胃の中も燃えないゴミがいろいろ入っているのでしょうね。
根掛かりしたワームもですがオモリに使う鉛も環境に影響があるそうです。

エコワーム、自然分解して自然に優しいとの触れ込みですが・・結構時間がかかるようです。ちぎれて落ちたのはまだしもこんなのを使い終わったらぽいと海に投げ捨てるマナーの方を考えて欲しいです。

ルアー釣りは一時期流行し私も少しやりましたが、普通の釣りに比べ太いラインを使うことが多いので、一度、根がかりすると、ラインを切断することも多く、一度に何メートルもの釣り糸が水中に放置されることになり、同時に釣り針や錘も水中に放置されることになります。
一日、ルアー釣りをしているとこのような事が何度もあります。
この辺りが、釣具メーカーの期待するところでもあるのかもしれませんが!
このようなことを考えると環境には優しいとは言えませんね。
ルアー釣りは、それはそれで面白い釣りですけどね。

ゴマフアザラシの胃の内容物はビックリです!
人間なら病院に行くでしょうが、アザラシは痛くなかったのかと思いました。

>ことまるさん

打ち上げられた海藻によく引っ付いています。
イカ用の餌木もそうですね。
根掛かりは仕方ないのでしょうか引っかかったらすぐ切ってしまう使い捨ての気持ちが浸透しているのでしょうか。

>ぱんださん

普段海の中に足を入れたりのぞいたりする機会が少ないからあんまり気づかないだけでしょうね、針や糸、オモリなどが岩にらまっていてすごい場所があることを聞いたことがあります。
環境に優しいと唱えているだけではよくなりませんね、最後は各自の心がけなのでしょうか。

>ろっかくさん

あの画像はショックでしたね。他の動物もよく似たものなのでしょうか。
アザラシ・・・痛くてもどうにもならなかったのでしょうね。

キャッチ&リリース、命を奪うわけではありませんが、生き物相手の釣りをゲーム感覚で行うことが、私はどうも好きになりません。
ワームの隣に写っているのは、白樺ウキですか?(^^)

>渚の探偵:助手さん

私もキャッチ&リリースやっていることも言葉も好きにはなれません。

ワームの隣・・・白樺ウキです。いくらでも転がっていますよ。

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