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2010年10月17日 (日)

骨と皮になって・・・

というと、飢えた状態に使われることが多い例えです。
Asuwayama_3

きれいな秋晴れの土曜日。
BC展の打ち合わせに行った市博では学芸員の方やボランティアの方で骨部の
活動をされ、この日はのぶさんもみえていました。
その活動の一部をちょっと見せていただくことができました。
まず、左側ことまるさんが去年見つけたタイマイの頭骨、そして越前海岸に漂着したアカウミガメの頭骨。
どちらもきれいになっていますね。
Bone1  Bone3

体の骨もきれいになっています。ただ骨については何がどうなのやら勉強不足で分かりません。
骨のこともこれからは興味を持っていきたいです。
               Bone2_2
そしてこれは今年の4月上旬に波松海岸に漂着した子供のゴマフアザラシのその後です(笑)
立派な皮になっています。まだなめしが完全に終わっていないとのことですがそれでも立派です。
骨と皮でした^ ^

このゴマフアザラシ漂着の記事はShigeさんのブログでも紹介されています。
Kawa




2010年6月 7日 (月)

星と兵士

ことまるさんのブログにも以前紹介されたことのある☆マークのある
プラスチック製ボタン。
漂着物の整理をしていたのですが、同じ物と思っていたこのボタンに
大きさの違うものがあることに気づいたので報告します。

Photo
大きいほうは約22mm、小さいほうは18.5mm。
大と小・・大きさの違いは付ける場所なのかそれとも付けている人なのか・・

先日、福井市自然史博物館で今年の11月に催される漂着物展の打ち合わせに
参加させていただきました。
まだまだ準備は続いていきますが、会場を見たついでに今集まっているものも見ることが
できました。その中には、ことまるさんが回収してきた軍人さんです。
前から見てみたかったのです。
これは凄い!!  
Gunjin
百聞は一見に・・・・・、ぜひ漂着物展で生を見てくださいね^ ^
どちらもどの国からやってきたのかは皆さんのご想像にお任せします。

2010年4月11日 (日)

オサガメの剥製

鳥辺島の向こうには御神島が見えました。
Si0
きのうは山々の桜見物がてら食見の海浜自然センターへ行ってきました。

今、ウミガメの剥製が展示されているのです。

特に見たかったのはこのオサガメ。
Osa
昨年の11月、Shigeさんから連絡を頂いて漂着したオサガメの死体
見ることができました。その大きさに圧倒されました。

今回展示されているのはおととし近くの世久見という
ところで見つかったオサガメの剥製だそうです。
そのオサガメの剥製、日本でもそう多くは存在しないようですね。

背中のキールと黒っぽい体がかっこイイ!!
オサガメは世界中の海を回遊し、1000mくらいは潜ることもできるそうです。
このオサガメ・・・生きている時一体どんな場所を泳いでどんな物に出会っていたのでしょう。

Osa2
オサガメ以外にもタイマイ、アカウミガメ、アオウミガメなどの剥製も展示されています。
まだしばらく催されているようです、ぜひどうぞ!

2008年8月 3日 (日)

海関連の展示品

先月行った近くの博物館の展示品の一部です。

昔の潜水服。映画「ゴジラ」に出てきましたね。
かなり重かったようです、事故も多かったとか。
1

以前の記事で紹介した灯台のレンズです。
1880年、フランス製の15層レンズ。
当時のお金で1152円62銭。
21

下の白いのは鯨の骨です。
どこの骨かは判りません。
漁船の網にかかったと説明には書かれて
いました。日本海にも捕鯨船がいたとは
知りませんでした。
3
4
海の関連品も興味深いものも
多いですね^ ^

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