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2008年7月13日 (日)

和田海岸 - 蜘蛛の糸

子供の頃芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を読んで、
もし地獄に落ちたら出来るだけ太い糸を降ろしてもらおうとと
思い蜘蛛は出来るだけ
殺したりしないようにしています・・・、(笑)

下の写真の白くなったところ、
これはハマゴウの葉に張り巡らされた
蜘蛛の糸です。
どこの場所が条件がよいのかは
わかりませんが多くの蜘蛛が生息しています。
Kumo1

この蜘蛛の名前はわかりませんが、女郎グモのような
大きいのではありません。
そして蜘蛛の巣の中央にジグザグに白く太くなった部分・・・、
これはなんというのかも気になります。
Kumo2

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コメント

分かる、分かる…中央がジグザグなヤツいるよね〜!!
名前は知らないけどね。

>shigeさん

ご存知でしたか!!
蜘蛛・・・一体何種類いるのやら、です。
でも、蜘蛛の巣をちょっと触ったりすると
やたらと反応しますね、敏感な連中です。

kinさんカメラの質問うれしいですね、
時代が異なるので説明が難しいけれど遠慮しないでください私の勉強ですから。

クモとは関係ないんですが
2枚目の写真で背景に写っている
スナゴケがかわいくてすきなんですよね~

巣のジグザグ?私の思いでは、
餌を捕獲、食事した後、
残りを落とし、巣を補修した後!?

クモ、小さめなら怖くないですが、松林によくいる女郎蜘蛛は牙が凄いですよ~(涙)

>九州の昭ちゃん さん

ありがとうございます。カメラや映画は好きですがメカや技術的なことはあまりわかりません、またよろしくお願いします。!

>シーグラスさん

後ろに写っているのはタイトゴメというベンケイソウ科の植物の小さなのですね。
あちらこちらに生えてます。

>RZVさん

このジグザク、そういうことですか・・。
検索かけていたのですが決定的な名称が出ません、もし残りを落とし、巣を補修した後なら、ジグザクが大きくほどたくさん餌を捕らえたということかもしれませんね、これからも継続してみたいと思います。

>ことまるさん

薄暗い林に入ったりするとこのクモの巣がありますねえ、それにしても
「女郎グモ」なんて、由来が知りたいですね。

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