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2011年8月 1日 (月)

博物館で

昨日紹介した博物館にはこんなものも展示されています。
大正から昭和初期にかけて使われていたエレベーター。
当然動かしていませんが。
積載量 180貫というのが今の私らの世代ではピンときません^^

Ele

そして昔の漁具。木の表皮を束ねてつくった浮き。
今年の冬漂着物でよく似たモノをみましたがこれはもっと丁寧に作られていました。
Uki

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コメント

レトロな博物館ですね!大正14年にエレベーターがあったのですね!

これは、アベマキの樹皮を使った浮きのようですね。

エキスパンダーのような扉が特徴ですね、上に上がる指示板は残っていますか、
銀行は独特な匂いがありました。
証券会社なら二階から下の様子が見えますがここはいかがですか。

さすが港町敦賀・当時最先端の技術ですね。
一貫目とか・・ウチの祖父も普通に使って話すのですが、実感が湧かない単位で話についていくのが大変です。

>ろっかくさん

元銀行の建物を使っています。
エレベーターの歴史はあまり知りませんがけっこう珍しかったに違いありません。

>Shigeさん

以前浜でみかけたのと質感が同じでした。
日本も昔はこんなの使っていたんですね!

>ことまるさん

尺や貫、寸とか坪・・・いまでも使われるのですが
ついメートル法で換算してしまい混乱します。
でもたんぼでもメートル法で話をするとかなり端数がででややこしくなるらしいですね。

>昭ちゃん

ここは3階建てで下の階は見ることができません。
でも昭和の始め頃地下もあって食堂になっていたそうです。

レトロなエレベーター、素敵ですね。
180貫というとマ〇コ・デラックスさん4.8人分。
でもこのエレベーターだと、マ〇コさんが3人も乗ればいっぱいですね。(笑)

> 渚の探偵:助手さん

子供の頃、太った人を100貫デブ!といってはやした記憶が
あります。一貫がどれくらいなのか知らずに言っていたのですね。^^

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