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2009年1月29日 (木)

穴があいた塊

以前から時々みかけるやわらかそうな石みたいな塊。
Anas
坂尻海岸でみかけました。
Ana1s
何やら白いものが入っているのがみえたので
割って見ると白いものが

Ana2s
貝、
Ana3s
調べてみたのですが、
どうもニオ貝とかカモメ貝というのらしいです。

それにしてもこの柔らかい石・・・・
あちこちに塊が海に打ちあがっているとは、
やはり荒れたせいでしょうか。

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コメント

この感じはニオガイでしょうね。
柔らかな泥岩に孔をあける貝、穿孔貝ですね。
孔をあけるので英語圏ではボーリング・シェルとも呼ばれます。

アメリカ産の大きなこの仲間には、天使の翼なんてステキな名前が付けられたやつもいますよ。

>Shigeさん

ありがとうございました。
図鑑で見た「天使の翼」がこの貝の仲間なんて・・・・。
shigeさん、この泥岩って保存利きますか?
乾くとポロポロになりそうですね。

図鑑で見るとドリルのように自分で穴を開けていく貝って・・・貝なのに砂に埋まったり岩の隙間に入らずに、自力で岩に穴を掘る貝って凄いですね。実物を見たいのでこちらでも探して見ます~!!

こうしたボーリングシェルが孔をあける泥岩は脆く、乾燥すればボロボロになるのがほとんどです。

稀に残るヤツもあるようですが・・・しっかり乾燥すればクラックが入り、そんなに長持ちしない気がします。

これも珍しい、初めて見ました。
最初は軽石かと・・・
海の中だと少し柔らかくなるのかな。

へぇ~いろんな貝がいるのですね。
で、この柔らかい石の正体は何なのでしょうか?

>ことまるさん

まったくいろんな貝がいるものです。
貝自体がヤスリになっているようです、
三里浜方面でも見つかるといいですね!

>Shigeさん

ありがとうございます。
やはり乾燥には弱いですか・・・。
堅い石に穴空けてくれたらよかったのですが。

>八角さん

石というよりも泥の固くなったというべきですね、泥岩。
打ちあがったのは手で簡単に割れます。

>びっきさん

柔らかい石は泥岩だとおもいます。
ビーチコーミングは生き物から鉱物や、ゴミ、キャラクター、びんや缶、植物・・・・
いろいろな物に出会えて知ることができます。

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